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投げ銭サービス

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投げ銭機能で楽しめるアプリ・サービス20選【還元率一覧・20年最新】

投げ銭できるサービスって何があるの??
投げ銭サービスの特徴が知りたい・・・
自分にあったサービスを知りたい
どのサービスが一番お金がもらえるのか知りたい

この記事を開いているあなたはそんなふうに考えているはずです。

この記事では2020年3月時点で公開されている投げ銭が可能なサービスを紹介していきます。

また各サービスの特徴や収益還元率、どのサービスを使うべきかといったことについてもわかりやすく解説していきます。

もくじ

はじめに|投げ銭機能のあるサービス一覧表【還元率比較】

まずは各サービスの概要がひと目で分かるよう、表にまとめました。

サービス名サービスジャンル還元率(%)※目安投げ銭方法使用プラットフォームDLリンク
17Live(イチナナライブ)ライブ配信20~30ギフトスマホDL
SHOWROOM(ショウルーム)ライブ配信20~30ギフトスマホDL
ふわっちライブ配信35ギフトスマホDL
Mirrativeライブ配信非公開ギフトスマホDL
BIGO LIVEライブ配信約20ギフトスマホ・PCDL
LiveMeライブ配信10~30ギフトスマホDL
YouTubeLiveSuperChatライブ配信70投げ銭スマホ・PCDL
Doneru(どねる)ライブ配信約96ギフト・投げ銭スマホ・PCDL
ツイキャスキートスライブ配信(クラウドファンディング)非公開投げ銭スマホDL
IRIAM(イリアム)ライブ配信(3DCG)非公開ギフトスマホDL
ニコニコ生放送ライブ配信70ギフト・投げ銭スマホ・PCDL
Twitch(ツイッチ)ゲーム配信70ギフト・定期購読スマホ・PCDL
OPENREC(オープンレック)ゲーム配信非公開ギフトスマホ・PCDL
Polca(ポルカ)
※20年10月1日サービス終了
クラウドファンディング90投げ銭スマホDL
VALU(ヴァリュー)
※2020年3月31日サービス終了
クラウドファンディング相場により変動投げ銭スマホ・PCDL
Ofuse(オフセ)クラウドファンディング91投げ銭スマホ・PCDL
Paypal.me(ペイパルミー)送金サービス約97投げ銭スマホ・PCDL
TipMusic(ティップミュージック)音楽配信非公開 投げ銭スマホ・PCDL
Note(ノート)コンテンツ配信約80投げ銭・定期購読スマホ・PCDL

ここからは、表でお見せした各サービスの特徴について詳しく解説していきます。

読み進めることで、各サービスのメリットデメリットや、

アナタがどのサービスを使用するべきかがよくわかるはずです。

1.高還元率の振興アプリ:hakunaライブ

ハクナライブ投げ銭高還元

ハクナライブは、2019年に日本上陸した新しいサービスになります。

しかし、現在、新規のライバーの獲得のため、高還元率キャンペーンを行っており、還元率がなんと最大100%とのこと。

まさに、今がチャンスのアプリです。

HAKUNA(ハクナ) - ソーシャルライブ配信アプリ

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MOVEFAST Company, K.K.無料

2.シンガポール発国際的ライブ配信アプリ:BIGO LIVE(ビゴライブ)

ビゴライブ投げ銭

BIGO LIVE(ビゴライブ)はシンガポール発のアプリで、他のアプリ同様スマホ1つで簡単にライブ配信の配信・視聴が可能です。

BIGO LIVE(ビゴライブ)はシンガポール発のアプリということもあり、海外のユーザーが多く国際的なアプリとなっています。

現在は日本人のユーザーは少ないものの、日本に興味のある外国人も多く存在しているようです。

また広告に力を入れているので、これから日本人のユーザーが多くなっていくと予想されます。

また顔出しの雑談配信のみならず、PCの画面を映し出してゲーム実況をすることも可能です。

難しい操作や専用機材などは一切必要なく、専用ソフトをダウンロードしてQRコードを読み込むだけでPCのゲーム画面が配信に映し出されます。

また他のライブ配信アプリと同じく、配信者にギフトを送ることで投げ銭ができます。

しかし海外のアプリであるため、換金時にはドル換算となります。そのためもらったポイントの換金額はその日の為替レートによって左右されます。

手数料は配信者のレベルにもよりますが、有名配信者になると、もらったポイントの50%ほどが手数料となり、一般ユーザーでは20%ほどが収益として還元されます。

日本では下火なBIGO LIVE(ビゴライブ)ですが、英語を話せたり、これから日本人ユーザーが増えることを見越してライブ配信をしていきたい人にとっては絶好のアプリであると言えます。

BIGO LIVE(ビゴライブ)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

BIGOLIVE(ビゴライブ)を1番わかりやすく解説【運営会社は危険?】

BIGO LIVE(ビゴライブ)- SNS系配信アプリ

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BIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.無料

3.女性で稼ぎたいなら業界最高水準の還元率:トークライバー

トークライバー 投げ銭

女性で、とにかく稼ぎたい!という方は、トークライバーが一番おすすめできます。

1分の配信で60円GETできるので、1時間の配信で、なんと3600円も還元されます。

がっつり稼ぎたい方は、トークライバー 一択でしょう。

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4.熱いライブ配信アプリ:17Live(イチナナライブ)

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17Live(イチナナライブ)は全世界で4000万ダウンロードされている、今最も人気のあるライブ配信アプリの一つです。

10代20代の若者を中心に爆発的な人気を誇っており、配信者の数は7000人以上友いわれています。

またスマホ1つさえあれば誰でも簡単に、しかも完全無料で配信も視聴も可能なため、 敷居が低く使いやすいことでも知られています。

また加工機能が豊富にあるため見た目をより良く映した状態で配信可能です。

さらにこの17Live(イチナナライブ)を通じて配信者から一躍有名人へと躍り出た人物も数多く存在します。

しかし17Live(イチナナライブ)は年齢制限により17歳以下は深夜帯に放送ができなかったり、 生放送しかできないため撮り溜めが不可能です。

17Live(イチナナライブ)の投げ銭システムは「ギフト」と呼ばれるアイテムを視聴者が購入し、配信者にプレゼントすることでそのうちの何割かが配信者へと還元されるシステムです。

ライバーの人気度やランクによって手数料は異なりますが、一般的には50%が手数料として配信者のもらったギフト分のポイントから差し引かれて還元されます。

17Live(イチナナライブ)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

17live(イチナナライブ)とは?始め方など最高に分かりやすく解説【図解】

イチナナのロイヤリティ(報酬額)を徹底解説!インセンティブ時給の高いアプリもご紹介!

17LIVE(イチナナ)ライバーのお金・収入・給料・時給は?稼ぎ方を解説!

17 Live(イチナナ) - ライブ配信 アプリ

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5.ライブ配信における投げ銭システムのパイオニア:SHOWROOM(ショウルーム)

投げ銭アプリshowroom

SHOWROOMはライブ配信における投げ銭システムを導入したパイオニアと言われています。

このサービスの特徴としてあげられるのが、配信内容の濃さです。

SHOWROOMには稼ぐためのビジネス感満載な配信よりも、自らを売り出したい、頑張っていることをみてほしい、夢を叶えたいそういう思い出配信している人が多い傾向にあります。

そのため他のアプリでは趣旨がよくわからない雑談配信や、適当な企画をダラダラしている配信が多い中、このアプリでは内容の濃い非常に面白い配信を見ることができます。

SHOWROOMでは、イチナナライブ同様に視聴者がギフトを購入して配信者にプレゼントすることにより、プレゼントを行った視聴者を目立たせてくれます。

また特別に配信者とコミュニケーションをとることなども可能です。そして配信者はギフトを受け取り、そのギフトの量などによって報酬を受け取ることができます。

またSHOWROOMの公式に認定されればギフトの還元率は35%にもなると言われています。一般ライバーの場合は20%から30%が相場のようです。

手数料の金額に関しては一切情報が公開されていません。

SHOWROOM(ショウルーム)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

SHOWROOM(ショールーム)の使い方や仕組みを視聴者・配信者別に徹底解説!

SHOWROOM-ライブ配信ならショールーム

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6.あの大物Youtuberの復活ライブで一躍有名に:ふわっち

ふわっち投げ銭

ふわっちもイチナナライブ等と同様に誰でも手軽にライブの配信と視聴が可能なアプリです。

ふわっちの特徴としてあげられるのが、スマホだけでなくパソコンからも生配信を行える点です。

多くのライブ配信アプリはスマホによる配信のみが可能ですが、ふわっちではパソコンからの配信も可能となっています。

また配信する際に外部ツールが使用できるため、直接ライブ配信を行うよりもよりきれいな画質での配信が可能となります。

また配信した放送が録画されて残るため、いつでもアーカイブを見ることができます。

ふわっちの投げ銭システムも他の配信アプリ同様に、「ギフト」によるポイントの還元です。

視聴者からギフトをもらい、それをポイントに変換します。さらにそれを換金することで配信者の収益とすることができます。

ポイントを換金する際には、約50%が手数料として運営から差し引かれます。ふわっちでは一週間や一ヶ月などの言って期間中に獲得したポイントに応じて、さらにポイントが加算されることもあります。

そのため少々手数料は高いですが、高画質な配信をしたい人やパソコンを使いたい人、ポイント獲得ボーナスによるさらなる収益を期待したい人はおすすめです。

ふわっちについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ふわっちとは?運営会社は怪しい?稼げるの?膨大なアイテムを解説

ふわっち

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7.誰でもスマホ1つでVtuberとして配信可能!:Mirrative(ミラティブ)

ミラティブ投げ銭

Mirrative(ミラティブ)もイチナナライブなどと同じライブ配信アプリで、「オーブ」と呼ばれる課金アイテムを配信者に送ることで投げ銭ができるシステムとなっています。

また投げ銭だけでなく、配信が盛り上がれば盛り上がるほど無料でオーブを受け取れるため、視聴者に課金してもらえなくても面白い配信をすれば必ず儲かる仕組みとなっています。

またMirrative(ミラティブ)運営主催のクイズイベントでは、無料でクイズに参加して全問正解すれば賞金を受け取ることができます。

オーブを換金して収益化するためには一定の条件があるものの、スマホ1つで誰でもVtuberとして配信できるなどこれまでにはない新たな機能で注目されているアプリであるため、配信を検討している人は一度使ってみると良いでしょう。

またギフトのうちの30%はAppleもしくはGooglPlayによって手数料として差し引かれます。

Mirrative運営から差し引かれる手数料に関しては一切公開されていません。

Mirrative(ミラティブ)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ミラティブとは?世界1分かりやすく図解!初心者でも簡単に配信可能な理由

ミラティブで収入アップ可能?収益化・稼ぐ方法・視聴者を増やす裏技や仕組み

8.時給20万円も夢じゃない:Liveme(ライブミー)

ライブミー投げ銭

Liveme(ライブミー)はアメリカ発のライブ配信アプリで、現在世界83カ国において5000万ダウンロード以上されています。

現在では元HKT48の菅本裕子さんや、有名コスプレイヤーのえなこさん、Youtuberのラファエルさんや、ヒカルさんなど、数多くの有名人も参加しています。

また有名人になると一日で10万円以上稼いでいる人もいます。

ちなみに有名コスプレイヤーのえなこさんは1時間の配信で20万円以上も稼いでいるそうです。

またフィルターも多いため、自分の容姿に自信がなくても盛ることが可能です。

さらにこのLiveme(ライブミー)では他のライブ配信とは違って、配信中に1対1のチャットをすることもできるため、特定のユーザーにのみ伝えたいことなどがあった場合はチャット欄を経由して伝えることが可能です。

このLiveme(ライブミー)も他のアプリ同様に、「ダイヤ」と呼ばれるギフトをプレゼントすることで投げ銭ができます。

配信者はそのギフトを換金することで収益化可能です。しかし収益としてもらえるのは10%~30%と言われており、他のアプリよりも少し還元率が低いと言えます。

しかし日本では人気のあるアプリの一つで、1時間で20万円以上稼ぐ人もいるのは事実です。

そのためもしもなにか武器があるのであれば、このLiveme(ライブミー)を使って配信してみるのもよいでしょう。

LiveMe(ライブミー)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ライブミーは稼げるライブ配信アプリ?稼ぐコツを徹底解説!換金の仕組みも

9.喋る3DアバターことVtuberでおなじみ:YouTubeLiveSuperChat

ユーチューブライブ投げ銭

現代社会において最も有名なSNSの一つと言っても過言ではないYouTube。

そんなYouTubeでも投げ銭制度の導入されているライブ配信を行うことが可能です。

YouTubeを利用したライブ配信はYouTubeLiveと呼ばれており、YouTubeLiveで利用できる機能の一つであるSuper Chatを利用することで、投げ銭をもらうことができます。

投げ銭の金額は最小100円、最大で50000円です。

しかし手数料が30%と少し高めです。YouTubeではイチナナライブやSHOWROOMなどと需要が異なる傾向にあります。

イチナナライブなどは一芸を持った人や、ルックスに自身のある人がファンを対象として配信するのに対して、YouTubeLiveは敷居が低く、むしろファンを作るための配信である場合も多いです。

また顔出し配信が少なく、ゲーム実況やVtuberによる実況なども多く行われています。

Vtuberとして有名なミライアカリさんはSuper Chatを利用して、2時間という短い配信時間で180万円稼いだそうです。

YouTubeLive(ユーチューブライブ)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

YouTubeのスーパーチャット(スパチャ)の設定方法・条件・受け取り方など全て徹底解説!

ユーチューブライブ配信は儲かる?収益は?投げ銭で稼げてるか検証

10.ツイキャスを通じて投げ銭が可能なプラットホーム:ツイキャスキートス

ツイキャスキートス投げ銭

キートスはライブ配信者がプロジェクトを立ち上げ、それを応援したいリスナーがスポンサーとなり支援することができるツイキャスの機能です。

これまでは自分の好きな人に投げ銭をするというシステムが一般的でしたが、キートスはこれまでにないクラウドファンディングのようにより良い内容の配信に投げ銭がされるシステムができたのです。

配信している人はどんな企画であってもプロジェクトとして立ち上げることができます。

またライブの予定と目標金額、そしてその目的を自分のツイキャスコミュに記入するだけで手続きは完了します。

また目標金額は1000円から設定可能です。

また支援者もスマホ1つで手軽に決済できるため、配信者にとっても視聴者にとっても手軽に投げ銭とその受け取りが可能なシステムと言えます。

しかしキートスを利用してプロジェクトを立ち上げられるのは、18歳以上かつ直近3ヶ月の累計し長時間300時間以上のユーザーのみが対象です。

またプロジェクトが目標金額に到達しなかった場合は自動的に返金されるため持ち逃げされるような心配はありません。

キートスを利用した場合の手数料に関しては完全非公開とされています。

さらにプロジェクトの目標金額から手数料を引いた額が振り込まれるため、それを見越して目標金額を設定しておく必要があります。

キートスについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ツイキャスの収入はいくら?収益化の3つのやり方【生活はできる?】

ツイキャスの収入は?稼ぐには?ツイキャスで稼ぐ5つの方法

11.Vtuberたちとガチ恋距離で会話できるアプリ:IRIAM(イリアム)

投げ銭イリアム

IRIAM(イリアム)は、株式会社ZIZAIによって運営されているバーチャルライブ配信アプリです。

「バーチャルライブ」というだけあって、他のライブ配信アプリとは少し異なります。

このイIRIAM(イリアム)では顔出し配信などはなく、基本的にライブ配信を行えるのはVtuberのみです。

またIRIAM(イリアム)では「キャラとガチ恋距離で会話できるアプリ」をスローガンとしており、すぐそこにいるかのような感覚で話すことができます。

さらにIRIAM(イリアム)は従来の配信方式特有のデータ通信量が多いためすぐに通信制限になってしまったり、アプリや配信が重くなるというデメリットを克服しています。

IRIAM(イリアム)を介した配信のデータの通信量は従来の30分の1であるため、ラグが少ない高画質で操作も快適な配信を楽しむことが可能です。

IRIAM(イリアム)の投げ銭システムはギフトを購入し配信者に贈ることで可能です。

また、ギフトを換金することで手に入れられる収益がどのくらいなのか、手数料がどのぐらいなのかは非公開とされています。

IRIAM(イリアム)について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

IRIAM(イリアム)とは?危険?稼げる?次世代ライブ配信アプリを解説

12.数々の伝説を生んできた:ニコニコ生放送

投げ銭ニコ生

ニコニコ生放送は元祖生配信サービスです。

インターネット黎明期には、Youtubeよりも先にこのニコニコ生放送でさまざまな有名人が配信したり、ときに炎上したりして伝説を築いて来ました。

数々の伝説を作ってきたニコニコ生放送も現在は配信者、放送数ともに減り続け、ニコニコ動画のプレミアム会員も減少の一途をたどっています。

そんなニコニコ生放送にも投げ銭システムは存在します。

ニコニ広告と呼ばれる広告や、ギフトを購入し配信者にプレゼントすることで、配信者はギフトの購入金額の一部を換金して収益化することができます。

また放送しているチャンネルを有料化して、月額制度で定期購読してもらうことも可能です。

またニコニコ生放送だけでなく、ブロマガと呼ばれるブログコンテンツも同様の方法で収益化可能です。

手数料は事務手数料14%及びこれに対する消費税額を控除した金額の対の70%がチャンネル提供者に還元されます。

さらにニコニコ生放送で有名になることができれば、コミックマーケットなどでオリジナルグッズを販売することで、ニコニコ生放送を介さず直接収益を得ることも可能になります。

そのため、グッズ販売などによる収益を狙ってニコニコ生放送で配信を行うのも良いでしょう。

ニコ生の収入で生活費は稼げない?稼ぐ主に学ぶ5つの稼ぎ方の常識

13.Twitch(ツイッチ):世界一有名なゲーム配信プラットホーム

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Twitch(ツイッチ)はAmazon.comが提供するゲーム配信プラットホームで、一ヶ月で1億人以上の人が訪れると言われています。

現在はe-sportsが盛んな韓国や欧米諸国でのユーザーがメインですが、近年になり日本でも知られるようになってきました。

Twitch(ツイッチ)は他の配信アプリや投げ銭プラットホームと異なり、ゲームの配信のみがコンテンツとなります。

そのため訪れる人もゲーム好きばかりなので視聴者がファンになってくれたり、配信に滞在する平均時間が長い傾向にあります。

またTwitch(ツイッチ)で収益化するためには、以下のような条件が課せられます。

  • 過去30日間で合計500分以上の配信している
  • 過去30日間で7日以上の配信している
  • 過去30日間で平均3人以上同時視聴者がいる
  • 50人以上のフォロワーがいる

Twitch(ツイッチ)の投げ銭システムは「チアー」と呼ばれています。

チアーでは「ビッツ」と呼ばれるギフトを購入し、「チアー」をすることで投げ銭が完了します。

Twitch(ツイッチ)におけるギフトの「ビッツ」は、1ビッツ1.4円で計算されます。

配信者は1ビッツ1円で換金することができますが、3割は手数料としてTwitch(ツイッチ)の運営側に取られます。

また別の収益化方法に、「サブスクライブ」と呼ばれるものがあります。これは日本語で「定期購読」という意味です。

サブスクライブでは月5ドル~で、特定のチャンネルの配信者のサブスクライバーとなることができます。

サブスクライバーとなることで以下のようなメリットを得られます。

  1. チャンネル内における広告の表示がなくなる
  2. チャットでサブスクライバー飲みが使えるスタンプを使用できる
  3. チャットでサブスクライバーのみが使える限定アイコンが使用可能
  4. サブスクライバー限定チャットに参加できる

またこのTwitch(ツイッチ)はAmazonが買収したこともあり、AmazonPrimeに入っていればTwitchPrimeに無料で入会可能です。

TwitchPrime会員は30日毎に5ドル分のサブスクライブが無料で可能です。サブスクライブもチアー同様7割が配信者に還元されます。

14.より良質なゲーム実況を求めるアナタへ:OPENREC(オープンレック)

openrec投げ銭

OPENREC(オープンレック)はTwitchに続くゲーム配信プラットホームとして注目されています。

OPENREC(オープンレック)の特徴としてあげられるのは、ツイッチのように誰でも配信できるわけでなく、運営側から権限を与えられた人しか配信できないという点です。

これにより誰でも簡単に配信することができないという問題が発生するものの、中身のない配信や低クオリティな配信によって、良い配信が埋もれてしまうのを防ぐことができます。

そのためツイッチよりも高クオリティで面白い配信を探しているのであればOPENREC(オープンレック)のほうが良いでしょう。

またこのOPENREC(オープンレック)の投げ銭システムは、「エール」と呼ばれるものを購入し配信者にプレゼントすることで成り立っています。

このエールを購入する際には、OPENREC(オープンレック)ポイントと呼ばれるものを先に購入し、そのオープンレックポイントでエールを購入する必要があるため、少し手続きが面倒になります。

OPENREC(オープンレック)内における手数料は公開されていないため、現時点では不明です。

そのため他のサービスよりもクリエイター側が受け取れる金額はかなり大きいです。

openrec(オープンレック)とは?配信方法・収入・収益はいくら?

15.Polca(ポルカ):誰でも少額から投げ銭可能なクラファンアプリ

投げ銭ポルカ

※20年10月サービス終了

クラウドファンディング大手のCAMPFIREが作成したクラウドファンディングアプリがこのPolca(ポルカ)です。

Polca(ポルカ)では最小300円から最大10万円までの金額を目標金額に設定することができます。

また、クラウドファンディングと聞くと一般的に敷居の高いものに思われがちですが、Polca(ポルカ)ではボタン一つで誰でも送金できるので敷居の低い手軽なクラウドファンディングが可能です。

そのため本当に投げ銭をしているだけのような感覚で出資することができます。Polca(ポルカ)では達成した支援額の6%+決済手数料4%が手数料として請求されます。

さらに銀行振込を利用する場合に限り、振込手数料として216円が必要となります。

プロジェクトを立ち上げ支援を募る場合も、支援者となり投げ銭をする場合もアプリのダウンロードが必要です。

※20年10月サービス終了

16.仮想通貨を使用した投げ銭で有名:VALU ※サービス終了

valu投げ銭

※サービスは終了しました

VALUは株式会社VALUによって運営されているサービスです。

名前の由来は「VALUE(:価値)+U(You:あなた)」で、その由来の通り個人の価値を商品として売り出すことができるというのがこのサービスの特徴です。

VALUでは個人が株式会社さながらに、VAと呼ばれる疑似株式を発行できます。売られたVAは誰でも自由に購入できますが、購入にはビットコインにより取引が必要となります。

また実際に株式取引同様に、発行したユーザーは購入した人に対して優待を特典して付与することができます。

VALUには有名人が多く登録しており、一時期Youtuberのヒカルさんによりインサイダー取引疑惑なども話題になりました。

VAは株式取引で言うところの株であるため、無名なクリエイターのVAを購入しておき、そのクリエイターが有名になってVAをが高騰した後にVAを売れば大儲けが可能です。

クリエイター側もVAを購入してもうコトで自らの資金を増やすことができます。

VALUではVAの売買にも手数料が発生します。

発行者は自分のVAを購入する際には1%、売却する際には10%の手数料がかかります。

自分以外の人のVAを売買する際には、購入時には1%、売却時には1%の手数料が発生します。

画期的なサービスでしたが、※2020年3月31日をもってサービス終了しました

17.投げ銭だけでなくファンレターも送信可能:Ofuse

ofuse投げ銭

Ofuseとは、株式会社Soziによって運営されているTwitter連携サービスです。

Ofuseの特徴は、名前の通りお布施として投げ銭できる事にあります。

また投げ銭だけでなく、自分が投げ銭したいクリエイターに対してファンレターを送ることも可能です。

そしてもう一つの特徴として、Ofuseでは「創作物」ではなく「製作者」を感謝の対象としています。

そのため一次創作者ではない人も利用可能です。

しかしデメリットとしてあげられるのはTwitter経由で手軽にお布施可能であるにも関わらず、Ofuseに登録していなければクリエイター側が投げ銭を受け取れないということがあげられます。

Ofuseの手数料は、お布施された額の9%です。

そのため他のサービスよりもクリエイター側が受け取れる金額はかなり大きいです。

18.元祖ウェブ決済のPaypalが使える:Paypal.me

paypal投げ銭

ペイパルミーでは専用URLを作成してそのリンクを公開することで、誰でもそのリンクから投げ銭ができるシステムです。

これは投げ銭システムとしてだけでなく、さまざまな料金の支払いにも使用されています。

ちなみにペイパルによって支援されているサービスで、ペイパル買い手保護と呼ばれるシステムも存在しています。

ペイパル買い手保護とは、送金したにもかかわらず商品が送られなかったりした場合にはペイパル側が全額負担し補償するシステムです。

そのためユーザーは安心して利用できます。

ペイパルミーの手数料は3.6%+40円の固定手数料です。

つまり1万円投げ銭してもらった場合には400円も手数料がかかることになります。

またこのサービスは投げ銭よりもビジネスなどにおける送金をメインとして作られているため、取引の際に住所や本名が表示されてしまう点にも注意が必要です。

19.良い音楽には仮想通貨で投げ銭を:tipmusic

tipmusic投げ銭

tipmusicは最近登場した新たな投げ銭プラットフォームです。

このtipmusicの特徴は名前の通り音楽が投げ銭の対象になっているということです。

そのためこれまでにない革新的なものとなっています。

投げ銭をしてもらうために必要なのは、Soundcloudに音楽を投稿することと、ツイッターのアカウントを用意することです。

そして用意した音楽に対して、ユーザーが良いと思った場合は仮想通貨によって投げ銭を行います。

手数料は一切公開されていません。

20.コンテンツに対する投げ銭だけでなく自分のコンテンツの販売も可能:Note

note投げ銭

多くのコンテンツでは投げ銭や販売のどちらかのみが可能であるのに対して、noteではコンテンツの販売も投げ銭もどちらも可能です。

さらにnoteで販売可能なコンテンツは、ブログなどのテキスト、音楽、画像、動画など多岐にわたります。

そのため様々なコンテンツを、単品販売から定期購読、投げ銭システムなどさまざまな販売方法に結びつけて販売可能です。

もちろん有料販売でなく無料販売も可能です。

そのため単純なコンテンツの配信プラットホームとしても利用可能です。

Twitterなどのようにnote上でのフォロー機能なども存在するため気に入ったユーザーをフォローしてコンテンツに投げ銭をするといったこともしやすくなっています。

またnoteの販売手数料は、売上金額から決済手数料を差し引いた額の10%です。

さらに定期購読マガジンの場合はこれが20%になります。

決済手数料に関しては、クレジットカード決済では売上金額の5%を、携帯キャリア決済では売上金額の15%となります。

さらに支払い時には振込手数料として270円が差し引かれた金額が振り込まれます。

まとめ|あなたが使うべき投げ銭サービス(アプリ)は結局どれ?

投げ銭できるサービスを選ぶ際にするべき事は以下のことです。

1.したい事からサービスジャンルを決める

(例:歌 → 17Liveなどのライブ配信、ゲーム実況 →Twitchなどのゲーム配信 )

2.サービス内容が自分のやりたいことに適しているか考える

3.手数料や還元率が納得できるサービスを選ぶ

最近になり、投げ銭可能なサービスは爆発的に増加し始めました。

そのため自分が選ぶべきサービスがわからなくなっている人も多くなりました。

しかしどのサービスを使用するべきかは、各サービスの特徴を理解して

自分のやりたいことに合っているかどうかで判断することができます。

あなたのやりたいことにピッタリな投げ銭サービスを選んで、

効率よく目標を達成しましょう。

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