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ふわっちはやばい配信者が多い!噂は本当か?無法地帯と化す理由3つ【底辺・死亡?】

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ふわっち

独特な雰囲気の配信アプリ

「ふわっち ヤバい」で検索したあなたは、こんな噂を聞いたことがあったり、不安を抱えているのではないでしょうか?

  • ふわっちは他のライブ配信アプリと雰囲気が違う
  • 昔のニコニコ生放送のようなアングラ感を感じる
  • 違法スレスレの配信者をBANせず放置している
  • 過去に逮捕者がでているって本当?

どうせやるなら稼げる配信サイトを利用したい。

やばいと言われているが、周りが騒いでいるだけで実際はそこまで酷くないだろうし、大げさだと思っているあなた。

この記事を読めば、ふわっちがどれくらいやばい配信者と視聴者の巣窟なのか、
ライブ配信サービスのグレーな裏側を垣間見ることができるでしょう。

1.昔のニコニコ生放送のような何でもありの放送が増えている

通常、ライブ配信アプリでは、自分の個性を活かした番組を作ったり、見ている人のためになる内容を配信しているユーザーに人気が集まります。

しかしふわっちは、少し違います。

ふわっちには他の配信アプリでBAN規制を受けたユーザー流れ着いてきています。

もちろん真面目なライブ配信者もいますが、

それよりも、他のアプリで受け入れられなかったことをしている人の方が、ふわっちでは稼げてしまうのです。

1-1.迷惑・禁止行為を配信するユーザーがランキング上位の常連

ふわっちには複数のランキング制度や、新規配信者を応援する企画が行われています。

大物配信者にならなくても、一定数の課金や視聴者を獲得すれば運営から報酬がもらえるのです。

手っ取り早く稼ぎたい配信者は、内容の良さよりもいかに視聴者の気を引けるかを優先します。

その結果ふわっちでは、いいねや課金を煽る過激な内容の配信が増えていきます。

●ランキング常連ユーザーが、同じ方法で稼いでいるから歯止めがない

通常の配信アプリなら、過激な内容で稼ぐことは長く続きません。

自分の個性を活かした、クリーンな配信を行うユーザーが上位を占めるからです。

しかしふわっちでは、迷惑行為や過激な内容を配信するユーザーが簡単に上位に食い込みます。


多くの視聴者が過激な配信を支援し、競争を煽ることも原因の1つ。

迷惑行為を伴う配信は、誰からも支援されなければ本来は勝手に消えていくものです。


それが消えないのは、ふわっちには配信者も視聴者も「やばい」雰囲気を好む人達が集まっているからです。

1-2.視聴者のモラルが麻痺。過激な配信が止まらない負のループ

ランキング上位の配信者が過激な配信を繰り返せば、視聴者の感覚も麻痺していきます。

せっかくあなたがクリーンな内容で配信を始めても、ふわっちのユーザーには魅力的に見えません。


魅力を感じない配信には、投げ銭もNiceも来ないから稼ぐことができない。

それでも稼ぎたいから、

配信内容をランキング上位ユーザーに媚びるものに変えていく=視聴者を煽って投げ銭を乞う、グレーな配信に手を出してしまいます。

ふわっちの中で視聴者と配信者の中で負のループが生まれていき、他のライブ配信アプリとは明らかに異なる雰囲気をつくる原因となっています。

1-3.常にランキングイベント開催で煽りやすい環境

ふわっちにはランキングイベントとして、初心者ユーザーや低人気の配信者にも報酬をプレゼントするイベントがあります。

「N-1 グランプリ」というイベントです。
課金売上や視聴人数ではなく「Niceボタン」をカウントします。

 

つまり投げ銭がなくても、「Nice」さえ押して貰えればイベント上位に入ることができます。

N-1グランプリのイベントの集計期間は、月開催のうち約3回で1週間ごとに期間が分かれています。ランキングを狙うには、短期間で「Nice」を稼がなくてはいけない。

短期間で「Nice」を稼ぐには、より多くのユーザーに配信を見てもらい応援してもらう必要があります。

これが配信を初めたばかりの方は、参加しやすい反面、稼ぐために視聴者を煽るような配信に走る人もいます

 本来はいろんなユーザーが楽しく参加できる仕組みのはずなのに、ふわっちでは配信者も視聴者も煽られやすい環境になっています。

2.ふわっち運営が野放しにしているやばい配信事例

2-1.唯我氏:アカウントが無期限規制になった、前科多数の配信者

唯我氏は2011年頃から、ニコ生で活動をしていた配信者。

その頃から過去に窃盗や強姦などの犯罪歴があり、2019年にはリスナーから訴えられ民事裁判にかけられています。

以下が、訴訟の主な原因とされています。

  • 脅迫
  • 個人情報を無断に開示したプライバシーの侵害
  • それらに関する侮辱発言

2020年の2月、ついにふわっちではアカウントの無期限規制がかかったようです。

しかし現在は別の配信サイトを使い、他のユーザーを逆に訴えるなどの過激な発言もみられます。

2-2.しんやっちょ氏:無免許運転で逮捕。迷惑行為でも大物配信者

しんやっちょ氏は炎上系の配信者としてふわっちに限らず、知名度の高い大物配信者。


ふわっち配信者同士の交流も広く、コラボで迷惑行為に及んで度々炎上しています。

2018年には酒に酔った状態で店内の女性の顔を殴るなどの暴行事件を起こし、警察に逮捕されています。


さらに無人の交番に不法侵入し、ダンス配信を行ったことでもその場で逮捕。


そのほかにも、不謹慎な内容、ファンの個人情報を配信で勝手に流すなどの行為で何度も炎上しています。

ふわっちでは期間制限のBANを何度も受けています。


しかしアカウントの復活を繰り返し、現在はツイキャスやYouTubeでも活動を続けているようです。

●同じ配信者からもあまりの迷惑さに苦言

2-3.ぜろわん氏:泥酔し道路で迷惑行為。唯我氏と喧嘩沙汰になり警察が出動した放送も

ぜろわん氏は、ふわっちでは大物と言われる人気の配信者。

ランキング上位の常連であり、他のふわっち配信者とコラボした配信が多いです。 

ふわっち配信者同士のコラボ配信で、泥酔して道路に寝そべるなどの違法行為を配信。


さらにタクシーを捕まえて運転手に暴言を吐いたりと、迷惑行為を行なう配信者としても一定層のファンを獲得してしまっています。

さらに唯我氏とは、コラボ配信中に喧嘩沙汰になり警察が出動する自体にもなりました。最終的に和解し、本気の事件ではなかったもののお店や警察には十分に迷惑をかけています。

2-4.つばにゃん氏:無許可の店舗撮影配信や、外部誘導で金銭の要求など

芸能事務所ホリプロに所属していた元女優で、フリーになってからニコ生でゲーム配信などの活動をしていたつばにゃん氏。

かわいらしい見た目と持ち前のセンスで人気の配信者です。
一方で配信内容やタイトルは過激なものが多く、過去に何度も炎上しています。

最近はふわっちだけではなくLINEなどを使った外部ツールに誘導後、リスナーと親睦を持ち、金銭を要求するなどの行為が問題視されています。


●ふわっち運営も黒の可能性が高い、カラオケ音源の無許可利用

ライブ配信で人気のカラオケ配信でもつばにゃん氏は、最近話題になりました。

JOYSOUNDのカラオケ音源を勝手に使って配信をしたことで、リスナーが通報、注意喚起があったようです。

カラオケ音源の仕様に関して、「JOYSOUND」はふわっちの運営会社に対して過去に直接注意をいれています。しかしカラオケ配信をしたユーザーに対するふわっちの注意勧告は、曖昧なものになっているのが現状です。

さらにつばにゃん氏は曖昧な内容を誤認した形で、カラオケ配信はできる!と発信したことで、さらに炎上を呼んだようです。

https://twitter.com/please_rt999/status/1219573895721672704

3.ふわっちの闇。配信者・リスナー共に底辺層が集まる

ふわっちは稼げてやばい、と言われる理由は、投げ銭やランキングシステムが優れているからではありません。

ふわっちの底辺配信者と言われる人々は、すぐにこのような配信に手を出します。

  • 芸能人のスキャンダルに物申すコメント
  • 自分自身の生活をさらけ出した捨て身の内容
  • 配信者同士の煽り・罵倒合戦など……

便利なシステムに便乗して、お手軽に視聴やNiceが稼げるスキャンダルや生々しい配信に手を出してしまいます。他の配信サイトで見られない内容を見たがるリスナーも、ふわっちに集まっているからです。

3−1.ふわっち配信者の死亡事故をネタにする倫理観のない配信者

2018年にふわっち配信者の「こうや」という方が亡くなっています。

他のふわっち配信者とも交流が多く、こうや氏が亡くなったという話は多くの配信者の間で話題にされました。

亡くなった原因は、詳しくは明らかにはなっていません。
しかし過去の配信やトラブルの履歴から、このどれかだろうと言われています。

  • 自死
  • 薬物によるオーバードーズ
  • 借金によるトラブルに巻き込まれた など

●その中でも一際倫理観を疑う配信がこちら。

現在はアカウントが停止され内容は確認できないものとなっています。

大筋の内容は、こうや氏が亡くなった理由本当に亡くなっているのかを証明する、という名目の配信。

交流があったふわっち配信者の金バエ氏、しんやっちょ氏と、こうや氏の元カノ・セフレを名乗る女性、さらに親族までもが登場しました。

信じがたい内容は、こうや氏が亡くなった時の写真を公開しそれを削除するというもの。


親族と電話をし、亡くなった事実を確かめる動きもあったようです。


写真の真意はさておき、不特定多数のリスナーが見る配信サービスでこのような内容を配信するのは異常です。

さらに視聴中のリスナーがライブ配信者に連絡を取る、配信場所を知っている同業者が現場に乗り込むなどの行為もあったようです。


配信者に同調してリスナーもやりたい放題ですが、配信者は放送を止めません。

ネット配信者が本当に亡くなっていたとしても、多くのリスナーはその真意を知ることはできません。


若くして人気のある配信者が亡くなったのなら、興味を持つリスナーが大量にいるのはふわっち配信者ならわかることです。

同じ配信者の死までも動画のネタにされてしまうことは、他の配信サービスでは即規制されて当然の内容です。

3−2.人生をネット配信に捧げる配信者と他人の人生に群がるリスナー

どのネット配信サービスにも、配信業を本業にする専業配信者がいます。
ふわっちをメインとした専業配信者「せいZクレイジーパピヨン氏」の興味深いインタビューがあります。

自身の配信ジャンルを“ドキュメンタリー”と語るせいZ氏。

「僕は全部さらけ出すスタイルです。元妻も配信者なんですが、向こうが配信しながら養育費の取り立てにこられたときが一番バズりました。ふわっちは配信者同士の事件もあるので、それを楽しむリスナーさんも多いですね」

引用元:https://nikkan-spa.jp/1647955

ご自身の配信ジャンルを「ドキュメンタリー」とし、人間模様や生き方を配信する。

テレビでもドキュメンタリー番組は人気があるジャンルで、それをテーマにすることは間違ったことではありません。

せいZクレイジーパピヨン氏の場合は、専業に至るため仕事を辞め離婚、そのトラブル模様まで配信しています。覚悟のある振り切った事例ですが、配信者のトラブルやその人間模様を見て楽しむリスナーがふわっちに多いという事実は、ふわっちの闇を感じてしまいます。

まとめ:健全なライブ配信をしたいならふわっち以外のアプリを使おう

ふわっちに限らず、過激な内容や迷惑行為を配信するトラブルは配信アプリでは起きています。

しかしふわっちのように、利用者ランキングの上位・大物と言われる配信者に迷惑行為が蔓延しているのは普通ではありません。

ふわっちは運営の対応が遅いことも問題になっています。

ここで紹介できなかった小さな問題も、ふわっちでは多発しています。

利用者全体に多少の問題ごとはいいだろう、という雰囲気が漂っていることもふわっちがやばいと言われる原因です。

  • 稼ぐために過激な配信をするのが、当たり前な雰囲気
  • ランキング上位に逮捕歴、迷惑行為を行なうユーザーが常連
  • 視聴者が刺激的な配信でないと満足できない負の連鎖
  • 常にランキングイベント開催で煽られる環境ができている
  • 個性を生かしたクリーンな配信者はふわっちに残らない

健全なライブ配信を楽しむならふわっち以外のアプリから始めるのがいいでしょう。

ライブ配信は顔出しや、生活の一部を見せることになりますので、健全に安心して配信ができるサービスを選びましょう。