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水商売辞めたい!と思う11の理由と7つの辞め方・辞めたあとの道【決心】

水商売辞めたい・・・
夜の仕事を辞めるにはどうしたいいの?
キャバクラを辞めるときの理由って何が良いんだろう・・・

この記事を開いているあなたはそう考えているのではないでしょうか。

夜のお仕事は世間の人たちが思っているよりもかなりハード…。

そのため、自分が思っていたよりも早くに夜職をやめる決意をする人は珍しくありません。あなただけが「辞めたい」と思っているわけじゃありません。安心してください。

また、水商売を辞めようと思っても、お店の人に引き止められたり、辞めた後のセカンドキャリアに不安があるため、なかなかやめられない人も多いはず。

ですので、この記事では

・水商売辞めたいあるある

・どのように退職を申し出ればよいか、

・どのような理由や言い方が仕事を辞める際に適切か

・そしてその先の将来についてオススメの4つの選択肢

これらをわかりやすく書きました。ぜひ参考にしてみてください。

1.水商売を辞めるよくある11つ理由

水商売は出入りの激しい世界です。

新しい子が入ったかと思ったら、1ヶ月後にいなくなっているということも珍しくありません。

なぜなら夜の仕事は楽をして稼げるという考えで入ったものの、

思っていたよりも過酷である場合がほとんどだからです。

夜職を辞める原因として以下のようなものが挙げられます。

  • ライバルが多くて競争が辛い
  • 客の嫌がらせで精神的に参ってしまう
  • 客に触られるなどストレスがすごい
  • 客に時間をとられてプライベートな時間がない
  • 昼夜逆転生活がしんどい
  • お酒を飲まないといけないのがしんどい
  • 年齢的にきついと感じだす
  • 給料の変動が大きいため生活が安定しない
  • コミュニケーションがめんどくさい
  • 入ってくるお金だけでなく出ていくお金も多いので割りに合わない
  • お店とのトラブル


1-1.ライバルが多くて競争が辛い

水商売の世界は一般的な職業のようにとりあえず働いていればお金がもらえるというわけではありません。

時給は発生するものの、基本的には歩合で稼ぐというのが水商売です。

つまりスポーツ選手などと同じように、完全に成果主義です。

そのため仕事のできない人は出来る人においていかれ、その差をどんどんとつけられてしまいます。

さらに同じ職場だけでなく同じ業界に数多くのライバルが居るため、競争も激しいです。

そのような競争社会に耐えられない人の多くは結果として水商売を早い段階で辞めることになります。

1-2.客の嫌がらせで精神的に参ってしまう

一般的にホストやキャバクラなどの水商売の代表格は、

お客さんに接待をしてもてなすという風に考えられています。

ですがホストやキャバクラなどでは全てのお客さんがキャストにもてなされに来ているとは限りません。

例えばキャストにお酒を飲ませて潰しにかかる人や、

気に食わない子を呼び出して罵詈雑言を浴びせ続ける人もいます。

そのような人にあたってしまうことで精神的に傷ついてしまい、

辞めてしまうということも珍しくありません。

1-3.客に触られるなどストレスがすごい

水商売は男性が女性をもてなすことから、

女性が女性をもてなすことまで多岐にわたります。

しかしその中で助成が男性をもてなす仕事に多いのが、

ルール外でのお触りなどです。

例えばキャバクラやガールズバーはお触り厳禁のお店が基本です。

しかし男性のお客さんは酔っ払うと女性の体を触ったり、

「ホテルへ行こう」などと執拗に迫られます。

そのためそのようなセクハラ行為に耐えられない人は水商売の世界を早くに辞める傾向にあります。

1-4.客に時間をとられてプライベートな時間がない

水商売は短時間で高時給と考えている人も多いかもれません。

しかし通勤時間や営業外でのお客さんとの連絡や交際を含めると、

実働時間は一般企業などの8時間よりも遥かに多い時間になります。

そのため最初は短時間でお金を稼いで余った時間でゆっくりしようと考えていたとしても、

思っていたほどプライベートな時間が取れずにストレスを抱えることになることも少なくありません。

そのようなプライベートの少なさに嫌気が差して水商売を辞める人もかなり多いです。

1-5.昼夜逆転生活がしんどい

水商売の仕事は基本的には夕方から翌日の朝までです。

そのため生活は昼夜逆転生活となります。

また生活リズムも大きく狂ってしまいます。

最初はそのような生活は大丈夫だろうと考えていた人であっても、

実際にその生活を始めると思った以上に不便なことが多かったり、

体調を崩しだしたりすることも多いです。

そのような昼夜逆転生活の過酷さも多くの人が水商売を辞めることとなる大きな原因の一つです。

1-6.お酒を飲まないといけないのがしんどい

水商売の特徴として最も大きいのが、「お酒を飲んで稼ぐ」ということです。

水商売ではお客さんにボトルやドリンクを出してもらい、

その売上の数十パーセントを歩合としてもらうことで稼ぎます。

しかしそれをするためにはお客さんにお酒を出してもらうだけでなく、

自分も出されたお酒を飲まなくてはいけません。

そのためお酒に弱い人や、

お酒が好きでない人にとっては想像を絶する過酷な仕事です。

そのような過酷さも水商売を辞める原因の一つです。

1-7.年齢的にきついと感じだす

水商売の種類は多岐にわたりますが、

キャバクラやガールズバーなど若い人のほうが有利な職場では年を増すごとに不利になっていきます。

特に女性の働く水商売では、

スナックのような場所以外はお客さんがキャストの子に対して性的な興味を抱いていることも少なくありません。

またそのようなところで働くということは年を増せばそれだけ指名されなくなったり、

お客さんの羽振りが悪くなることを意味しています。

さらに周りが若い子ばかりなのに自分のような人間がここで働いても良いのだろうか、

果たして自分は将来大丈夫なのだろうかといった不安に駆られることも珍しくありません。

1-8.給料の変動が大きいため生活が安定しない

水商売では給料の変動が非常に大きいことも辞める理由の一つとなる場合が多くあります。

水商売では歩合給が基本であるため、自分が活躍した分だけお金がもらえます。

逆にうまくできた月とうまく行かなった月ではかなりの激しい差が出てしまいます。

月によって貰える金額が変わると、

生活のレベルなどもその月によって大きく異なってしまいます。

例えば毎月30万円稼げると思って毎月20万円の出費を出していた場合、

ある月のお給料が突然20万円を下回って生活が苦しくなってしまうなど珍しくありません。

そのためこのような給料の変動は水商売を辞める大きな要因の一つとして挙げられます。

1-9.コミュニケーションがめんどくさい

水商売は外向性が高く人と話すのが好きな人にはうってつけな職業です。

しかし内向的で一人が好きな人にとっては人と話したり、

もてなしたりするのが苦痛に感じられる事があります。

また出勤日数が増えれば増えるほどその苦痛は増えていくことになります。

さらにお客さんに合わせた会話をする必要があるため、

楽しくない会話や聞きたくない話を聞かされたりすることも多くあります。

そのようなコミュニケーションの多さや難しさが原因で

水商売を辞める人も多く存在します。

1-10.入ってくるお金だけでなく出ていくお金も多いので割りに合わない

水商売は基本的にお金を稼ぐことができて、

お客さんからプレゼントを貰えることも出来る仕事だと考えている人が多くいます。

しかし実際には入ってくるお金やもらえるものだけでなく、

支払う額や機会も非常に多い仕事です。

なぜならお客さんに気に入ってもらったり、

お店に来てもらうためにはお客さんへのプレゼントなどを行う必要があるからです。

またホストなど男性が女性をもてなす職業の場合には、

同伴やアフターなどの支払いは全て男性が行う必要があります。

さらには遅刻罰金や当日欠勤による罰金も課せられるため、

時間にルーズな人などは仕事外でどんどんお金が出ていくことも珍しいことではありません。

1-11.店とのトラブル

他に水商売を辞める理由としてよくあるのが、お店とのトラブルです。

例えばお店からお給料がきちんと支払われなかったり、

従業員と関係を持ってしまったりなどしてお店との関係が悪くなってしまうことがあります。

そのようなトラブルを引き起こしたり巻き込まれたりしてしまうと、

他の従業員から白い目で見られたり、

出勤時に不当な扱いを受けたりするということに繋がります。

またそれによって居づらくなったり、日常生活に視聴をきたすこともあります。

そのためお店とのトラブルによって未商売を辞めることになる人も数多く存在します。

2.水商売を辞める時に気をつけるべきポイント7選

「水商売を始めたものの辞めたい・・・」
「辞めたいけどどうやって辞めたら良いんだろう・・・」

そのように考えているのではないでしょうか。

水商売はお店の人やその上の人がちょっと怖目のお兄さんであることも珍しくないため、できるだけトラブルは避けて辞めるべきです。

しかしながら辞めたくても辞めないよう止められたり、

お世話になった人たちへの申し訳無さなどが原因でなかなか辞める決心がつかない人も多いのが現実です。

そのためズルズルと決断を先送りにしてストレスを抱えている人は珍しくありません。

しかしながら決断を先送りにしてストレスを抱えていても良いことは一つもありません。

そのためここではどうすればスッキリとお店を辞められるのかわかりやすく解説していきます。


お店を辞める時のポイント

  • 円満退職できるようにする
  • 責任者と仲良くなっておく
  • 一ヶ月後に退職すると伝える
  • お店に納得してもらえる理由を伝える
  • お店が得られるメリットもしくは回避できるデメリットを伝える
  • 伝え方に気をつける


伝え方のポイント

  • 一ヶ月後に退職すると伝える
  • 仕事を続けるのが現実的に厳しいと理解してもらう
  • 深刻さをアピールする
  • 頑張る気力もわかないことを伝える
  • 責任者に対する不満はないことを伝える

2-1.必ずお店とのいざこざは避ける

まず前提として、お店とのいざこざは避けましょう。

なぜならお店を飛んでしまったり、音信不通などになってしまうと支払われていない分のお給料を受け取ることができなくなってしまいます。

また他のお店に移ったり、自分がその界隈で働くことになった際に肩身の狭い思いをさせられることになってしまいます。

そのため仮にあなたが起こしたトラブルで辞めざるを得なくなったとしても、自分の過ちを認めて反省しているという態度を見せることが必要です。

特にお店の責任者の人と波風が立たないようにしておきましょう。

改めてもう一度言いますが、必ずお店とは円満に話がつくように取り計らいましょう。

2-2.できるだけ店の責任者と仲良くなっておく

お店を辞める上で重要なのが、お店の責任者と仲良くなっておくことです。

お店の責任者はその店におけるお給料の管理や従業員の管理などを行っています。

そのためこの責任者と仲良くなっておけば円満に退職することができます。

またあなたがそのお店に戻ってきたり、

他のお店に移ろうと考えているときに取り計らってくれる可能性もあります。

逆に責任者との仲が悪かったり、

仕事を飛ぶなどした場合には未払い分のお給料も受け取れませんし、

場合によってはそのお店の近辺に近づくことすら不可能になってしまいます。

そのような損しかしない展開はできるだけ避けるべきです。

そのため責任者の人に対して誠実さや気遣いなどを見せてできるだけ仲良くなり、

その上で円満に退職できるようにしましょう。

2-3.必ず一ヶ月後に辞めると伝える

お店を辞めると伝える際に気をつけるべきことが、

「一ヶ月後に退職する」と伝えることです。

なぜなら社会の常識として、退職するということは一ヶ月前に伝達すべきと考えられています。

また法律でも退職する際の手続きなどの関係で、

希望する退職日の最低でも2週間前に退職の承認がなされていなければならないと定められています。

そのためお店を辞める連絡をする際には、

「お店の都合などもあると思うので、1ヶ月後に退職させていただきたいです。」

と伝えましょう。

そうすることでお店にも迷惑がかかりませんし、誠実さなども伝わります。

2-4.お店側にあなたの退職理由を納得してもらう

円満に退職するためには、あなたが退職する理由をお店に理解し納得してもらう必要があります。

なぜならもしもあなたがお店を退職することに関して納得してもらえなければトラブルに繋がりかねません。

そして退職に関してトラブルが起きてしまえば、

ズルズルと続けることになるか円満に退職できず給料の受け取りなどが不可能になってしまうこともありえます。

そのようなことを避けるためにはお店側にあなたが退職する理由を納得してもらわなければいけません。

2-5.お店側が納得できるような理由を伝える

あなたが退職について伝達する際重要なのは、

どのぐらい納得できる理由を伝えられるかということです。

なぜなら退職理由が「お金が稼げないから」「しんどいから」などといった理由だと、

「自助努力の欠落が原因」「頑張れ」「努力しろ」などと言われ続けさせられる可能性もあるからです。

そのため退職する際には納得してもらえるような、

これ以上続けられないと思ってもらえるような理由が必要です。

退職理由として妥当な理由としては、

あなたの生活や生命に多大な支障をきたしているというものが良いでしょう。

またこの仕事を頑張る気力もわかないと伝えることで、

「頑張れ」「努力しろ」などという反論を封じることが可能です。

そのため「お金が稼げない」という事が退職理由であっても、

「この仕事は私に向いておらずお金も稼げないのでこの仕事を続けて生活することは将来的に厳しいと考えています。またこの仕事について考えただけでとても億劫になり精神的な負担となっています。そのため現実的にこれ以上この仕事を続けることは難しいと思ったので、退職させていただきたいです。」

のように伝えましょう。

2-6.あなたの退職でお店もデメリットを回避できるもしくはメリットを得られると伝える

お店を辞める際に重要なのは、いかにお店側を納得させられるかです。

お店を納得させるために最も有効なのは、以下の2つ、もしくはどちらかを伝えることです。

  1. あなたの退職によりお店が得られるメリット
  2. あなたの退職によりお店が回避できるデメリット

なぜならお店側はあなたを使える限り使いたいと考えています。

しかしあなたが直接「私を雇い続けることにメリットはない」ということを伝えられれば、お店側もあなたの退職を止める理由はなくなります。

以下のような理由が良い例です。

「体力的にきつく、ベストな状態で出勤するのが不可能で、出勤してもお客さんの機嫌を損ねたりキャストの士気を下げてしまう」
「出勤回数が少ないと自分の客を呼べないため、お店の売上に貢献できない」

このようにあなたを雇い続けることにメリットがないということをどれぐらい伝えられるかは、辞める際の説得材料として非常に重要です。

2-7.内容よりも伝え方に気をつける

退職を願い出る上で最も気をつけなくてはならないのが、何を言うかではなくどのように伝えるかです。

なぜなら同じ内容の言葉でも言葉遣いや伝え方で相手に対する伝わり方は大きく変わります。

そのため内容よりも伝え方に気をつける必要があります。

以下のような伝え方に気をつけることで、より好印象を与えることができます。

  • 敬語を使う
  • 自分に非があると伝える
  • 相手がしてくれたことを取り上げ感謝する

前提として気をつける必要があるのは、敬語を使うことです。

またできるだけへりくだった言い方をすることで相手の気分を害さないようにする必要もあります。

また相手があなたに対して行ってくれた行為へ感謝を述べ、

「~していだいたのに申し訳ありません。」「~さんがしていただいたことには非常に感謝しております。」

などと一言と添えることで相手があなたことを責めにくくすることも可能です。

3.水商売を辞めた後にオススメな選択肢4選

水商売を辞めた後はどうすればよいのか不安な人も多いかと思います。

学歴がなかったり、職歴がない中で新しく職に就こうとするのは非常に難しいことです。

しかしここでは夜の仕事を辞めた後の不安がなくなるほど、簡潔でわかりやすくその後どうするべきかについて解説します。

私がオススメする選択肢は以下の4つです。

中でも最後のライブ配信は夜のお仕事をしていた方たちに最もオススメな方法です。

  • アルバイト・パート
  • 定職に就く
  • 店を開く
  • ライブ配信者になる(一番オススメ!)

3-1.アルバイト・パート

最も簡単な選択肢はアルバイトやパートを始めることです。

なぜならアルバイトやパートは誰でも基本的に採用してくれますし、活躍が認められれば正社員としての登用もありえます。

そのため水商売を辞めた後の選択に困った場合は、

アルバイトやパートで稼いだお金と貯金を使って生活しつつ、

じっくり次の選択を考えるというのも良い選択です。

しかしアルバイトやパートは先が不安定で、給料も低いです。

そのため水商売でお金を稼いでいた人にとっては納得のできる選択肢でない場合が多いです。

またそれまでとは全く異なる仕事である場合や、

上司の命令をしっかりと聞いて仕事をする必要があるため、

夜のお仕事とは全く感覚が異なるため慣れるまでにかなりの時間があかかる場合もあります。

そのためアルバイトやパートと言う選択肢は、

簡単ではありますがメリットもそれだけ少ないと言えます。

3-2.定職に就く

アルバイトやパート以外で多い選択肢は、定職に就くという選択肢です。

定職についてしまえばリストラなどがない限り安全に仕事を続けられますし、

給料もパートやアルバイトなどと異なり生活していくには十分な額がもらえます。

さらに休日日数などもしっかりしている企業の場合は土日祝日やお盆正月なども休むことができます。

そのため水商売よりも給料が低い可能性は高いものの、

安定して生活を送ることができます。

しかしながら昇給したりお給料を多くもらおうとするには多大な努力が必要ですし、

時間もかかってしまいます。また学歴や職歴がない中で定職に就こうとすると、

就職可能な業種は限られてきます。

また給料や仕事内容も良いとは言えないものばかりになります。

そのためアルバイトなどよりは安定して生きていけるものの、

かなり過酷な道のりになってしまうことは間違いありません。

3-3.自分の店を開く

夜のお仕事をしていた人たちのセカンドキャリアに多いのが、

自分の飲み屋を開くという選択肢です。

これは夜職をしていた人たちは自分の経験を活かして自分のお店を開くことで収入を得ることが出来る上、

自分のお客さんをお店に呼ぶことが可能であるからです。

そのため元人気キャバ嬢や元ホストが自分のオストクラブなどを開いたり、

自分の前職とは異なるバーやスナックなどの風俗店を経営することも珍しくありません。

しかし自分のお店を開くにはそれなりのお金も必要ですし、

経営が立ち行かなくなってしまえば借金を抱えてしまうことにもなります。

また経営者としての素質も問われるため、簡単にできることではありません。

そのため成功すれば見返りは非常に大きいですが、

成功する可能性の低さや失敗したときのリスクの大きさなどからかなり難しい選択肢であると言えます。

入を得ることが出来る上、

自分のお客さんをお店に呼ぶことが可能であるからです。

そのため元人気キャバ嬢や元ホストが自分のホストクラブなどを開いたり、

自分の前職とは異なるバーやスナックなどの風俗店を経営することも珍しくありません。

しかし自分のお店を開くにはそれなりのお金も必要ですし、

経営が立ち行かなくなってしまえば借金を抱えてしまうことにもなります。

また経営者としての素質も問われるため、簡単にできることではありません。

そのため成功すれば見返りは非常に大きいですが、

成功する可能性の低さや失敗したときのリスクの大きさなどからかなり難しい選択肢であると言えます。

3-4.ライブ配信者となる(一番オススメ!)

キャバ嬢やホストなど夜職をしていた人たちに最もオススメなセカンドキャリアは、ライブ配信者としての道です。

ライブ配信という仕事はユーチューバーに次ぐ新しい職業になるのではないかと期待されており、

現在ライブ配信界は非常に暑い盛り上がりを見せています。

更にライブ配信者は他の職業と違ってかなりの大金を稼ぐことも出来る上、

時間も縛られません。

また昔のお客さんに継続的に応援して貰える場合は、

より簡単にお金をもらうことができます。

さらにライブ配信者の中には元夜職の人も多く、

顔がいいと言うだけで簡単にお金を稼いでしまう人も少なくありません。

また有名な配信者になると1時間で数十万円や数百万円を稼ぎ出す人もいます。

一日中エースに付き合って数十万円や数百万円のボトルをおろしてもらうよりも、

たった1時間配信するだけで同じ額を稼げるライブ配信のほうが効率が良いとは思いまえんか?

さらにライブ配信者の中には芸能プロダクションなどからスカウトをされ、芸能人になった人もいます。

そのため元夜職のテクニックや容姿を活かしたセカンドキャリアとしては、ライブ配信は非常におすすめです。

4.まとめ|夜職は円満退職してライブ配信をするのが効率的!

夜のお仕事は非常にハードで、長い間するのは現実的ではありません。

そのため無理だと思ったら辞めてしまったほうが合理的です。また辞める際には以下のことに気をつけましょう。

  • 円満退職をする
  • 責任者と仲良くしておいて退職を申し出る
  • 退職1ヶ月前に退職したい旨を伝える
  • あなたを雇用し続けることにメリットがないことを伝える
  • 納得してもらえるような理由を伝える
  • 精神的にぼろぼろであることを伝える

そして水商売を辞めた後のセカンドキャリアとしては、お店をすぐに出したり、

就職したりするのはあまり効率的ではありません。

そのためお店を辞めた後は、

時間も自由に使えて水商売並に稼ぐことのできるライブ配信者としての道を歩むことをおすすめします。

ライブ配信者として活動しつつ、お店を開くための勉強をしたり、開店費用をためたりすると良いでしょう。

ライブ配信について詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

稼げるライブ配信アプリを30個から厳選!ランキングTOP7【2019年最新】