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水商売の種類

水商売の種類

水商売の種類8選!稼げるけど全部汚れた職種?【業界人解説】

水商売の種類って何があるの?
夜職ってどういうのがあるの?

この記事を開いているあなたはそう考えているのではないでしょうか。水商売や夜職という言葉は一般的に風俗営業を行うお店で行われる職業を指します。

キャバクラやバー、ガールズバーなどが一般的に夜職や水商売と呼ばれているものにあたります。しかしキャバクラやバーにも多種多様な種類があります。

そのためここでは「水商売」と呼ばれているものには細かく分けてどのぐらいの種類があるのかをわかりやすく解説します。

1.キャバクラ

水商売の種類キャバクラ

キャバクラとは、女性がお客さんの席につき接待を行う商売のことです。

またこの「キャバクラ」と呼ばれる職業に就いている人は「キャバ嬢」とも呼ばれています。

キャバクラのお給料は時給+歩合です。

キャバクラは時給だけでも平均的に2000円以上、

多いところでは4000円ほどもらえます。

そのためキャバクラは稼げる職業としても一般的に知られています。

しかしながら普段から着るドレスは露出が多いです。

またコスプレイベントなどでは更に露出の多い格好や、

恥ずかしい格好をさせられる可能性もあります。

そのため色目で見られるのが平気で、お酒も好きというのであれば

非常に働きやすいと言えます。

2.スナック(キャバクラとの違いも解説)

水商売の種類スナック

キャバクラとスナックの違いってなに?

スナックはカウンター越しに女性が接客を行う飲酒店です。

形態としてはガールズバーと非常によく似ています。

そのためカラオケや会話、軽いゲームなどを行ったりすることもあります。

平均時給は1500円ほどであると言われており、落ち着いて接客をしたいという人にはかなりオススメの職場です。

キャバクラとの違いまとめ
・スナックはカウンター越しでの接客
・スナックとはドレス(キラキラした衣装)着用ではない
・スナックは顧客の年齢層が高め

3.ニュークラブ

水商売の種類ニュークラブ

ニュークラブとは、「ニュークラ」とも呼ばれるキャバクラの一種です。

しかし一般的に知られているキャバクラよりも高級かつ上品なキャバクラがこのニュークラブなのです。

キャバクラにはそれほどノルマもなく、

ある程度お仕事ができればお店からも重宝されますし認められます。

しかしニュークラブの客層はキャバクラよりも質を求めている人が多いため、

ノルマや仕事内容もより困難なものになります。

そのため自らの接客に自身のない人は、

ニュークラブよりもキャバクラのほうが働きやすいと言えます。

4.朝キャバ昼キャバ

水商売の種類朝キャバ昼キャバ

一般的にキャバクラは夜の仕事であり、朝や昼に行われるのはアフターのみと考えられていました。

しかしここ数年増加し始めているのが、この朝キャバや昼キャバと呼ばれるキャバクラです。

またこの朝キャバや昼キャバは、普通のキャバクラとは違った点もなく、

朝のキャバクラ・昼のキャバクラといった感じです。

しかしながら日中営業しているキャバクラと、

夜間のみ営業しているキャバクラでは客層が異なります。

またお給料は普通のキャバクラよりも2割から3割少なくなります。

そのため普通のキャバクラとは少し違った営業や接客を行う必要性もあります。

5.ラウンジ

水商売の種類 ラウンジ
引用:https://www.yappasukiyanen.net/%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/

ラウンジとは、キャバクラのようなクラブと比較的カジュアルなバーなどのお店の中間にあるお店です。

なぜなら店内にソファーやボックス席がありますが、

キャバクラのように豪華な感じではなく落ち着いたものとなっています。

また女性が接客する点はキャバクラなどと同様です。

更に給料もキャバクラと同じぐらいもらえます。

また客層としては年齢が比較的高めで店内も落ち着いた雰囲気のため、

うるさいところが好きでない人も楽しむことができます。

そのため静かなところでキャバクラのような接客が行いたいというのであれば、

ラウンジのほうが働きやすい環境と言えます。

6.ガールズバー・ボーイズー

ガールズバーとは、バーテンダーが皆女性のみであるショットバーのことです。

またガールズバーの料金形態はお店によってかなり異なります。

だいたい時給は1000円ほどで、そこに歩合給が加算されます。

ショットバーなどはチャージ料金+一杯あたりの料金ですが、

一時間2000円飲み放題のように設定することでチャージや一杯あたりの料金を無くしている店舗も存在します。

またスタッフドリンクと呼ばれるシステムがあり、

スタッフの女性に対して客が1杯1000円などの飲み物を出すというものです。

スッタフの女性はそのスタッフドリンクの料金うち数十%を自分の給料に歩合給として追加してもらうことができます。

しかしタックスでさらに20%などを上乗せして請求される場合がほとんどです。

そのためキャバクラやホストのような横に座って接客はしたくない、

露出などもなく服装も自由にしたいというのであれば、

ガールズバーやボーイズバーを選んだほうが働きやすいと言えます。

しかしながらどうしても歩合給はキャバクラなどに比べると少なくなってしまいます。

7.ゲイバー

水商売の種類ゲイバー

ゲイバーとは、ゲイの男性がスタッフとして接客してくれるバーです。

ゲイは同性愛者のことを指し女性にも適用される言葉ですが、

ゲイバーの中でのゲイは男性の同性愛者を指します。

新宿二丁目や、大阪北の堂山などがゲイタウンとしてよく知られています。

そのためゲイタウンへ出向くと数多くのゲイバーを見つけることができます。

ゲイバーの種類にはさまざまなものがありますが、

体系や年齢、雰囲気などによってお店のスタイルが変わってきます。

そのため好みの男性バーテンダーに合うためにバーへ通うゲイの男性も数多く存在します。

最近ではゲイバーで働いているゲイの人たちがメディアなどへ数多く露出していることもあり、

知名度が年々高まってきています。

またお給料は時給1000円ぐらいのお店が多いです。

歩合に関してはあるところもあれば無いところもあるので、

事前の確認が必要です。

しかしながらワイワイするのが好きなゲイの方には非常に働きやすい環境であると言えます。

8.ホストクラブ

水商売の種類ホストクラブ

ホストクラブは最もメジャーな水商売の一つです。

キャバクラは女性従業員による接待ですが、ホストクラブでは男性による接待が行われます。

基本的に時間制で料金のかかるキャバクラとは異なり、

時間制ではなくフリータイム制でドリンクによって儲けを得るシステムとなっています。

ホストクラブも多くの水商売と同様に基本給+バック(歩合)となっています。

そのため稼ぐ人では月に数百万円から数千万円稼ぐ人もいます。

しかしキャバクラなどと違ってお客さんがつかない間はひたすらお酒を飲まされたり、

雑用をさせられたりすることも珍しくありません。

そのため上に上がれば大金を稼げますが、

そうなるまでにかなり大変な思いをすることになることは覚悟しておく必要があります。

9.まとめ|判別方法は営業スタイルとスタッフ

水商売にはさまざまな種類がありますが、その種類を区別する方法は以下の二つです。

  1. 営業方法(接客or接待)
  2. スタッフの属性(男性・女性・その他)

またその種類によって、給与形態や給料の額は大きく異なります。

そのため水商売を始めようと考えている場合は、慎重に選ぶようにしましょう。