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SKIMA(スキマ)を完全解説!7つの利点・評判・使い方・稼ぎ方・登録方法

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ

SKIMA

アプリで簡単イラスト発注

デザイン・イラストが得意でクリエイターの仕事に興味がある人はもしは自分の作品が売ることができたら嬉しいですよね!

また、ライブ配信サービスをする際に自分オリジナルのイラストやキャラクターを背景画にして配信したいという人も多いのではないでしょうか?

そんな人たちの要望を叶えるサービス、SKIMA(スキマ)を知っていますか?

スキマはイラストやデザインを得意とするクリエイターの方とオリジナルのイラストなどがほしいという人をつなぐ新しいサービスです!

そんな今注目されているスキマですが、

スキマを使うと何ができるの?

他の取引サービスと何が違うの?

本当に稼げるの?

評判はいいの?

はじめ方や使い方について詳しく知りたい!

など、スキマがいったいどんなサービスなのかについて知りたいのではないでしょうか。

今回は、

スキマとは

スキマを使うべきメリット

稼ぎ方

評判

使い方

について徹底解説します。

クリエイターとして有名になれるかもしれない夢のあるサービス、スキマのサービス内容や評判について詳しく見ていきましょう。

もくじ

1.スキマとはクリエイター向けの新しいコミットサービス

スキマは、株式会社ビジュアルワークスが運営している誰でも個人のイラストレーターにイラストを依頼できるコミッションサービスです。

コミッションとは、イラストを個人に有料で依頼する海外の文化のことです。

全てのイラストにその価値があり、そのイラストを必要としている人がいるという考えのもと生まれた新しいサービスがスキマなのです。

日本ではあまりなじみのないコミッション文化ですが、スキマは日本でもこの文化を広めることを一つの目標にサービス展開をしているそうです。

誰でも気軽にイラストなどを取引できるサービスなので、クリエイターや、イラスト・デザインの副業をする人、また自分オリジナルのキャラがほしいライブ配信者やゲーム実況中継者などに人気を集めています。

スキマはイラストの他にも、文章、占い、お悩み相談、その他というカテゴリーがありさまざまなものをオーダーすることができるようになっているんです。

スキマを使って取引できるものは、

参考:スキマのホームページ

と、すごくたくさんあります。

小説など、さまざまな作品を取引できるようになっていますが、その中でもスキマの特徴はイラストに特化した案件が多く、イラストの取引がさかんなことです。

クリエイターは、自分の作品を出品することもできますが、「こんなイラストが欲しい」という依頼者からのリクエストに対して作品を創作することもできるようになっているため好評です。

依頼者にとってもさまざまな色味や画風のイラストを描くたくさんのクリエイターの中から自分の求めている作品を制作してくれる人を見つけることができるので好評なようです。

スキマで取引されているイラストは、オリジナルのイラストの他、創作キャラクター、似顔絵やホームページのロゴ作成、Twitterのアイコン作成などが多いです。

これまではSNSなどを使って個人的にイラストを取引していたクリエイターが多くいるでしょう。

しかし、個人的に取引をしていると、しっかりと料金を支払ってもらえなかったという苦い思いをしたクリエイターも多いのではないでしょうか。

スキマを使うと、取引の支払いはすべてスキマが仲介してくれるので安心して取引を進めることができます。

イラスト制作などで生きていきたい人や趣味を生かして副業したい人が安心して取引を進めるためにもオススメのサービスです!

1-1.スキマは4つの場面で手数料がかかる

スキマは基本的に会員費や利用料などがかかることなく無料で使うことができます。

しかし、以下の4つの場合は手数料が発生する仕組みになっています。

販売手数料

コンビニ決済

売上金の申請時

チップの支払い時

どんな時に手数料がかかるのかについて詳しく説明します。

1-1-1.販売手数料

スキマでは取引が成立すると商品の価格に対して11~22%の販売手数料がクリエイターにかかるようになっています。

手数料は取引の完了後に出品価格から11~22%が差し引かれた金額がクリエイターの売上として反映されます。

手数料は商品の出品額によって異なります。

手数料の表は以下の通りです。

【手数料一覧】
  1. 500円~20,000円の作品:22%
  2. 20,001円~50,000円の作品:17%
  3. 50,001円~の作品:11%

スキマの手数料は、高い商品を取引するほど下がっていく仕組みになっています。

1-1-2.コンビニ決済

依頼者が支払い方法の中からコンビニ決済を選ぶと、コンビニ決済手数料として200円の手数料が必要となります。

コンビニ決済手数料は依頼者がコンビニで支払いをする際に購入金額に200円を上乗せした金額を支払う形になります。

1-1-3.売上金の申請時

売上金を銀行などへの振込申請をすると、振込手数料として262円が必要になります。

申請した売上金の金額に関係なく一律で262円がかかるようです。

1-1-4.チップの支払い時

依頼者がクリエイターにチップを支払うとチップの受取額に対して11%~17%の手数料がかかります。

チップの手数料は依頼者が支払いをするようになっています。

チップを送りたい依頼者は手数料として引かれる金額を予想した上でチップとして送りたい金額を決めなくてはいけません。

スキマでは、スキマが取引の際に間に入ってとりもってくくれるので安全な取引をすることができますが、そのためにも手数料を払う必要があるようです。

出品者はだいたい取引金額より約20%ほどひかれた分が取り分として入ってくると考えるようにしましょう。

購入者はコンビニ支払いを選ばなければ手数料が引かれることはありません。

取引や振り込みの際に手数料がかかるということは覚えておくようにしましょう。

1-2.オリジナルキャラ販売(Adopt)とは

Adopt(アドプト)とは、コミッションと同じようにスキマが大切にしている文化です。

アドプトはデザインしたオリジナルキャラクターを売買する文化のことです。

アドプトという言葉は、「採用する」「受け入れる」「養子にする」という意味があります。

そこから転じて「誰かが作ったキャラクターを養子として受け入れる」といったようなニュアンスで、キャラクターの売買のことをアドプトと表しているようです。

キャラ販売のアドプトで販売されているキャラクターの種類ジャンルはとても多く、

全身まで凝ってデザインされた人間キャラクター

アニメに出てきそうな二次元キャラクター

モンスター

動物系のキャラクター

など、かなり幅広い種類のキャラクターがあります。

また、キャラクターの設定などをどこまで詳細に決めるかも自由なので、人によってはキャラクターの外見だけではなく、性格や住んでいる場所など、細かい設定まで決めて取引されているキャラクターもあります。

1-3.他のサービスとの違い

イラストを取引するサービス「ココナラ」やクラウドソーシングサービス「ランサーズ」「クラウドワークス」など、スキマに似ているサービスがたくさんあります。

どのサイトも依頼や提案が行えるところは同じです。

しかし、その中でもスキマは特にイラストや小説に特化したサービスであることが特徴です。

さまざまなテイストのイラスト描くことができるクリエイターが多いため、アニメのようなイラストからリアルなイラストなど自分の求めているイラストを書いてくれる人を簡単に見つけることができます。

また、アドプト機能が備わっているせいか、他のイラストオーダーサイトに比べてとてもゲーム実況者向きなテイストのイラストを描くことができるクリエイターが多いことも特徴です。

そのため、ゲーム実況の際に設定する画像がほしいなというときにはスキマでイラストをオーダーすることをオススメします。

2.スキマを使うべき7つのメリット

さまざまなイラストオーダーサービスがある中で、なぜ多くの人がスキマを利用しているのでしょうか。

その理由は、スキマを使うしかない7つのメリットがあるからです。

スキマを使うべき7つのメリット
  1. SNSで簡単に作品の告知ができる
  2. オーダー前に相談できる
  3. 支払い方法が分かりやすい
  4. チップがもらえる
  5. 配送方法について詳しく説明されている
  6. クリエイターを募集することができる
  7. ランク性でクリエイターの信頼度を測ることができる

この7つのメリットを知れば、あなたもきっと今すぐスキマを使ってみたくなることでしょう。

2-1.自分の作品を簡単にSNSで宣伝・告知することができる

スキマに出品しているだけでなく、SNSで宣伝することができれば自分の作品をもっと多くの人に知ってもらい受注につながる可能性も高まりますよね。

実はスキマではSNSと連携してスキマで販売している作品や、自分が描いているイラストのテイストを告知・宣伝することができます。

過去に創作した作品や、こんな絵が描けるよと宣伝したい場合、登録完了画面、または商品ページからSNSにシェアすることで宣伝をすることができます

スキマと連携することができるSNSはFacebook、LINE、Twitter、Tumblrの4種類です。

イラストが買いたいけどスキマを知らない…といった人にも告知しやすい仕組みが整っているのはうれしいですね。

2-2.オーダーメイド前にクリエイターに相談できる

ギャラリーから商品をオーダーしたいと思えるクリエイターを見つけても、

本当に自分の要望通りのイラストを期限まで書いてもらえるの?

と、不安でオーダーをためらってしまう依頼者も多いようです。

しかし、スキマでは購入する前に気になるクリエイターに相談することができるんです。

商品ページ右上の「依頼する前にメッセージで相談」から、クリエイターにメッセージを送ることができるのでそこから事前に相談に乗ってもらうことができます。

事前に相談することで、詳細の打ち合わせや、希望納品日などを事前に話し合って確実に自分の欲しい作品を欲しい日までに制作してくれるクリエイターを探すことができます。

もちろん相談せずに依頼することもできますが、事前に相談をすることでスムーズに取引を進めることができるのでオススメです。

2-3.分かりやすい3つの支払い方法

スキマの支払い方法は「コンビニ払い」と「クレジットカード払い」「売り上げ・ポイントから支払い」の3種類の支払い方法があります。

お好みのお支払い方法を選んで簡単に決済することができます。

クレジットカードはVISAカード、MASTERカードが対応しており、コンビニ支払いの場合はファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキで支払うことが可能です。

しかし、コンビニ支払いを選択した場合、店頭で支払いする際に手数料がかかるので注意しましょう。

2-4.チップがもらえる

スキマには取引サービスにはめずらしくチップ機能が備わっています。

依頼者はチップ機能を使うことでお礼としてクリエイターへチップを贈ることができます

チップ機能があることで、

「予想以上に完成品が良かった」

「クリエイターの対応が良かった」

などもっとクリエイターにお礼の気持ちを伝えたいといったときに感謝の気持ちを伝えることができます。

チップは、取引完了後に画面下部のチップを送るボタンから送ることができます。

しかし、チップを送る際にはポイントや売上金は利用できず、クレジット決済とコンビニ支払いのみが支払いに対応しているので注意してください。

2-5.創作物の配送方法について詳しく説明がされている

イラストなどの商品を配送する際に、自分の作品の大きさや到着日時などによってどの配送方法が適しているのか分からず困ったことはありませんか?

スキマは商品を送るのに適している日本郵便局の様々な配送サービスについて詳しく説明してくれています。

スキマでは、

ゆうパケット

ゆうメール

普通郵便

レターパック

クリックポスト

ゆうパック

の配送方法と各配送方法に適した商品のサイズや重さなどが詳しく書いてありわかりやすい説明を読むことができます。

商品を送るクリエイターは以下のご利用ガイドの「配送について」から自分の商品に合った配送方法をチェックしてしてみてください。

スキマの利用ガイド-配送について-

2-6.要望に対応可能なクリエイターを募集することができる

書いてほしいイラストはあるけど、どんなクリエイターさんに依頼するべきかわからない…

というときにオススメしたいのがスキマのリクエスト機能に備わっているプロジェクト方式です。

プロジェクト方式を利用することで、要望に対応できるクリエイターを集め、その中から依頼者が採用したクリエイターに依頼をすることができます。

採用する段階では提案になるので、提案の採用を行った後にクリエイターさんが商品の作成をはじめることになります。

クリエイターを募集してから作品の作成まで時間はかかりますが、作成前から作品の細かな調整・打ち合わせをすることができるので、より要望に適った作品を手に入れやすくなります。

制作物の具体的なイメージが決まっている場合はプロジェクト方式がオススメです。

2-7.ランク制度でクリエイターの信頼と実績が見える化されている

スキマでは、クリエイターの販売実績を評価し、5つのクリエイターランクに分けるランク制度を導入しています。

クリエイターはクリエイターランクの認証を受けることにより、クリエイター自身の価値や販売商品に対する信頼を見える化することができるというメリットがあります。

依頼者にとっても、クリエイターランクが明確になることにより、作品の品質だけでなくホスピタリティの高い優良クリエイターを見つけることができるというメリットがあります。

クリエイターランクの認定基準は以下のようになっています。

クリエイターランクの5つの認定基準
  1. プラチナランク:直近3か月間の販売額が15万円以上のクリエイター
  2. ゴールドランク:直近3か月間の販売額が5万円以上のクリエイター
  3. シルバーランク:累計販売件数が3件のクリエイター
  4. ブロンズランク:累計販売件数が1件のクリエイター
  5. レギュラーランク:1回作品を出品したクリエイター

クリエイターランクは毎月1日の午前3時に更新されます。

クリエイターランクはレギュラーランクからのスタートとなり、ランク更新のタイミングで条件を満たすことで1ランクずつランクアップしていきます。

プラチナランク、ゴールドランクのクリエイターは直近3か月の認定基準を満たした場合に限りランク維持継続されますが、認定基準を満たしていない場合は1ランクダウンし、

レギュラーランク、ブロンズランク、シルバーランクは一度ランクアップするとランクダウンはしないという仕組みになっています。

信頼度が目に見えるので依頼者がクリエイターを選ぶ基準のひとつとしてもいい制度ですね!

3.スキマでの稼ぎ方3選

イラストの作成は時間がかかります。

イラスト制作はいくら好きなことだからとはいえ、依頼を受けて締め切り日までに作品を完成させるのは本業をしながら副業をするにはなかなか大変です。

できれば本業の合間など、自分のペースでゆっくり作成できるほうがいいですよね。

スキマでは、自分のスキマ時間で作成したイラストをアップロードしたり、スキマ時間を見つけて地道に作品を作り出品することで稼ぐことができます。

ここではスキマのクリエイター向けにメジャーな3つの稼ぎ方について詳しく説明します。

3-1.作成した作品を自分で金額設定して売る

スキマでは作成したイラストや作品を自分で価格を設定して販売することができます

作品にかかった費用や時間、自分の実績、イラストの値段の相場なども考慮して自分で自分の作品の価格を決められるのはうれしいですよね。

スキマでは依頼者にオーダーされた作品を期限までに作るといったことが主流ではありますが、出来上がっている作品に価格を設定して売ることもできます。

オーダーを受けて制作する暇がなかなかとれないというクリエイターでも、いくつか作品を作って出品しておくだけで売れるかもしれませんよ。

注文数や実績が上がってくると価格を少々高く設定しても売れるようになるので、自分の成長に合わせて価格を高く設定していくことができるのもうれしいですね。

3-2.依頼人のリクエストにそった創作をする

スキマでは自分の作品を出品するだけでなく、依頼者の要望に対して自分の作品や作品のテイストなどを提案してオーダーを受けるということもできます。

自分を多くの人に知ってもらいたい!という人は、この方法で作品を提案し自分というクリエイターの存在を製作依頼を検討している人たちに知ってもらうことで受注数を増やすということもできますよ。

クリエイターが依頼者に提案してオーダーをもらいにいくといった方法には。具体的にはプロジェクト式とコンペ式の2つがあります。

それぞれの特徴をご紹介します。

3-2-1.プロジェクト方式

プロジェクト式は、依頼者から出された要望を見て、そのオーダーを受けたいクリエイターが、得意なイラストのテイストや過去の作品などから実績のアピールをする方式です。

プロジェクト方式で出した要望に対して集まった複数のクリエイターの中から依頼者がオーダーしたいクリエイターを1人選んで、選ばれたクリエイターが作品を作成して納品します。

要望を上げてクリエイターを選び、詳細を相談してから作品の制作にはいるため、報酬の受け取りまでに時間がかかるというデメリットがあります。

しかし、より細かな要望や調節に対応できるため、依頼者が求めているクオリティの作品を作ってもらえる可能性が上がるというメリットがあります。

そのため、スキマではこのプロジェクト式で募集されていることが多いです。

3-2-2.コンペ方式

コンペ式は、依頼者の要望に合った作品を制作して応募したクリエイターの作品を見て採用する作品を決める方式です。

コンペ方式では、複数の応募の中から自分の作品が採用された場合に報酬が支払われます。

要望に対するクリエイターの応募が少ない場合、作品が採用されやすいことや、すでに作品を提出しているので、採用された場合は早く報酬を受け取れるというメリットがあります。

しかし、時間をかけて作品を制作したにも関わらず依頼者から選ばれなければ報酬は支払われないので、少しリスクがある方かもしれません。

応募が少ない要望や、早く報酬をもらいたい場合にはコンペ方式をオススメします。

3-3.スキマの出品ページで自分や商品のPRをして収入の幅を広げられる

スキマでは作品の出品ページで自己紹介をする欄が設けられています。

ここには、自分の経歴や得意分野の説明のほか、SKIMAに出品している作品以外にクリエイターとして他のリクエスト受けられることなど、幅広く自分の情報を書くことができます。

そのため、過去に書いた作品や大好評だった作品、また他のサービスで出品している作品などを購入者にアピールすることができます。

自己紹介欄をたくさん埋めておくと受注率があがるかもしれませんよ。

4.スキマの気になる質問3選

これからスキマを使ってみたい

すでに使っている

など、スキマを使う人・使いたい人が増えています。

しかし、スキマを使うにあたって多くのユーザーからされる3つの質問があります。

それは、

作品の料金設定

二次元キャラクターの作成について

退会の仕方

です。

ここでは、このよくある質問に答えていくので、これを読んでスキマへの疑問点を解消しましょう。

4-1.どのくらいの料金設定にすれば売れるの?

日本では、イラストにお金を払うことがまだ一般的に受け入れられていません。

そのため、出品するクリエイターは自分の作品がいくらで売れるのか気になるところですよね。

安すぎても採算がとれないし、でも高く設定しすぎて売れないのも困るし…と困っているのではないでしょうか。

そんな時は他に出品しているクリエイターたちがつけている価格を参考にしながら、

自身のスキルや実績、完成までにかかった時間やコスト、こだわりによって販売手数料などを考慮した作業に見合った報酬を設定して出品することをオススメします。

参考までに、海外のコミッションでの相場について詳しく書かれているサイトより、以下のような相場で取引が行われているそうです。

上半身のイラスト:2000~6500円

全身のイラスト:7000~15000円

背景込みのイラスト:15000円~50000円

参考:布団と白米が友達-スキマについて-

また、完成した作品にたいして依頼者が修正や追加してほしいことを頼むことができる設定もあるので、その設定をつけるかつけないかによっても値段を変えてもいいかもしれませんね。

作品の最低設定額は1000円ですが、実際のところ1000円で出品している方は少ないです。

だいたい1作品で安くても2000円以上もらえるように価格を設定すればいいのではないでしょうか。

4-2.もともとあるキャラクターを参考にした2次創作は売買可能か

最近、海賊版や実在するキャラクターの無断複製などが厳しく取り締まられています。

そのため、

実際にいるキャラクターを参考にした同人誌やキャラクターや小説を見たい・依頼したいけど大丈夫なの?

と気になっている人も多いのではないでしょうか。

完全なるパクリのキャラクターや海賊版を売ることは違法です。

しかし、2次創作の売買は完全に合法とは言い切れませんが違法ともいえず曖昧になっています。

そのため、実在するキャラクターを参考にして創作したキャラクターなら売ることができるということです。

しかし、2次創作をするにおいて1番気をつけなければならないのは、海賊品、コピー品、類似品だと他人に思われるようなものを作ってしまうことです。

自分がそうは思っていなくても、他人から海賊版だ、パクリだと判断されてしまうような作品は、版権元が本来儲けるはずだったお金を不当に横取したと考えられ訴えられる可能性が出てきてしまいます。

著作権法はそもそもこの「版権元の儲け」を守るためにある法律です。

そのため、実在するキャラクターを参考程度にするのはいいですが、似すぎたキャラクターなどを制作して売ると著作権法に違反し訴えられるかもしれないので気を付けるようにしましょう。

4-3.退会の仕方が知りたい

スキマを退会したい場合は、「お問い合わせ」から退会申請をすることで簡単に退会することができます

しかし、スキマの退会はアプリからでもパソコンからでも同じ方法で退会することができます。

4-3-1.退会方法

1.売上・その他設定から「お問い合わせ一覧」を選ぶ

2.「お問い合わせする」を選択する

3.お問い合わせのタイトル、お問い合わせ内容へ「退会申請」と入力して送信する

しかし、進行中の取引がある場合、リクエスト中、リクエストに提案中の場合、売上金がある場合は退会することができません。

また、売上金がある場合は振込申請をして受け取ってから退会申請をするようにしましょう。

尚、退会・登録削除をするとデータは全て削除され、出品・購入ができなくなるので注意しましょう。

退会すると、同じメールアドレスでは一定期間は再登録することができなくなるのでよく考えて退会するようにしましょう。

 5.スキマの評判

スキマは最近登場した比較的新しいイラストオーダーのサイトであり、知名度は今のところ大手サイトには及びませんが、じわじわと人気が伸びてきています。

オーダーの数で見ると毎日たくさんのオーダーがあり、取引もよく成立しているようです。

クリエイターの夢を叶えるため、副業のためにスキマを使おうか検討している人も多くいるでしょう。

しかし、

実際にスキマを利用しているユーザーの評判を聞いて判断したい!

と思っている人も多くいるのではないでしょうか。

実際にスキマを利用したユーザーのリアルな声をお届けします。

5-1.いい評判

実際にスキマで取引が成立したクリエイターさんのようです。

この意見からも、実際にスキマで依頼を受け稼いでいるひとがいるということが分かりますね。

実際にスキマで作品をオーダーした購入者が希望通りの作品をもらいお礼&宣伝しているようです。

上手く取引が完了すれば、自分の想像通りの創作物を制作してもらった購入者も喜んでもらえているクリエイターもお互いにうれしさを味わえるようです。

こちらはいい評判ではありませんでしたが、気軽にSNSなどでスキマで売っている自分の作品を宣伝することができるようです。

気軽に他のサイト・SNSで宣伝できるのはクリエイターにとってはうれしいですね。

スキマにはランク制度があるため、しっかりと続けていたらシルバーランクになったというクリエイターの意見です。

しっかりと続ければランク制度で実績が見える化され、稼ぎにも自信にもつながるようですね。

自分の小説やライブ配信などに有償で絵をつけて欲しいけれど誰に頼むべきか迷ってる人にスキマはオススメだそうです。

https://twitter.com/gin_mgt/status/1204611725154107394

プロに頼むよりも明らかに格安で高クオリティのイラストを書いていただけるクリエイターが多いのも人気の理由のひとつなようです。

好きな絵を好きなクリエイターさんに書いてもらえ、なおかつ堂賀やサイトなど何にでも使用できるのも依頼者にとっては好評なようです。

5-2.悪い評判

実際に取引したイラストの著作権の問題や、クレームなどが来ないか心配だというユーザーもいました。

しかし、過去に著作権やクレームなどの事件などは起きていないようなので、その点は安心できるのではないでしょうか。

クリエイターが手間暇をかけて作品を制作する割には商品につけられる相場が全体的に低いのではないかという意見もありました。

スキマでは規制が厳しく少しでもセクシーなイラストを取引することができないことが一部の依頼者にとっては不満なようです。

あまり公にはなっていないようですが、過去に詐欺行為が起きたことがあるようです。

その際に運営が他のユーザーに向けて警告などの対応をしなかったことに対して疑問に思うユーザーもいるようです。

詐欺行為をした人に対して運営はアカウントを使えなくするという対応をとったようですが、また再登録して悪さをしているユーザーもいるようです。

このことを受けて同じメールアドレスは利用できないようなど規制を厳しくしたようですが、もう少し規制や本人確認をしっかりしてほしいというユーザーの意見もあるようです。

しかし、全体的にあまり悪い評判は目立ちませんでした。

6.スキマの使い方

ここでは、スキマを使うにあたって最も基本的な3つの操作、

新規登録の方法

イラスト・デザインを購入する方法

クリエイターとして出品する方法

についての使い方を詳しく説明します。

6-1.新規登録の仕方

1.https://skima.jp/entry をクリックする

2.メールアドレスを入力する

3.入力したメールアドレスの案内に従って登録する

スキマに新規登録すると今ならなんと取引の際に使える300ポイントがもらえるそうです!

このお得なキャンペーンがされているうちに気になる人は新規登録をしてみてくださいね。

6-2.イラスト・デザインを購入したい人の使い方

SNSに載せるオリジナルのアイコンが欲しい

ペットのイラストを描いてもらいたい!

など、クリエイターから作品を購入したい人は以下の手順に従うことで簡単に気になるクリエイターから作品を購入することができます。

1.購入を申請する

欲しいイラストや気になるクリエイターを見つけたら「購入」申請。またはメッセージを送りましょう。

2.支払方法を選択する

クレジット決済、コンビニ支払い、売り上げ・ポイントから支払いの中から好きな方を選んで選択しましょう。

3.要望を伝え制作してもらう

イラストの要望を具体的にメッセージで伝えクリエイターとイメージや期限など詳細についてしっかりと打ち合わせをしておくようにしましょう。

4.取引完了

納品されたら取引完了ボタンを押し、取引の評価をして取引を終了させましょう。

6-3.クリエイターとして出品したい人

特技を生かしたい、副業としてイラストを描いて稼ぎたい

という人向けに、スキマで商品を出品する方法をお伝えします。

1.出品する

過去に自分が制作した作品やや自己紹介欄に受注できるイラストの詳細などを設定しましょう。

2.購入申請を承認する

購入希望者から購入申請が届いたら「承認」「拒否」を選択しましょう

3.制作する

どんなイラストか具体的にメッセージでやり取りしながら制作をするようにしましょう。

4.納品する

完了したら期日までに購入希望者へ納品すると、納品完了後に売上金が反映されるので、振込申請をして売上金を振り込んでもらいましょう。

7.まとめ|スキマでクリエイターとしての夢を叶えられるかも

今回は、最近クリエイターたちの間で話題になっているスキマについて詳しく解説しました。

スキマには他のイラストオーダーサービスに比べて、

SNSで宣伝できる

コンペ方式

プロジェクト方式

ランク制度

チップ制度

など、誰でもイラストなどの信頼性が高く満足度の高い取引を簡単にできるように工夫された他にはない特徴がたくさんあります。

スキマを利用してイラストが爆売れしたり、リピーターができたりすれば副業としてだけではなく、活躍の幅が広がるかもしれません。

スキマを使うことで趣味としてやっていたイラストが売れ、クリエイターとして生きていくという夢を叶えられるかもしれませんよ!

気になる人はぜひ以下のURLからスキマに登録して使ってみてください!

スキマの新規登録はこちらへ