ユーチューバーになるには

ユーチューバーになるには

有名ユーチューバーになるには?バカでも結果が出る始め方・5つの条件【現役解説】

ユーチューバーってどうやればなれるの?

ユーチューバーってどのぐらい稼げるの?

この記事を開いたあなたはそう思っているのではないでしょうか。

ユーチューバーになりたいと考えているのなら、これらのことについて知っておく必要があります。

「ユーチューバーになるにはどうしたらいいかわからない」

そんな疑問を解決するために、ユーチューバーとして稼げるようになるまでの道のりをわかりやすく解説します。

ユーチューバーになるためには、資格は全く必要ありません。ユーチューバーになるには学歴もなくてもOKです。

多くの人がユーチューバーになりやすい最大の理由がこの「資格や学歴が不要」という理由です。

子供からお年寄りまで、老若男女問わず誰でも簡単になれるのがユーチューバーの良いところです。

しかし特定の分野の専門知識が必要な場合などは、資格を持っていることでより注目されやすくなります

また信頼性が担保され多くの人から支持を受けやすくなる可能性があります。

そのため資格や学歴は必要ありませんが、持っておいて損はないと言えます。

もくじ

1.ユーチューバーになるために5つの必要なコト

現在世界中で利用されている動画配信サービス、YouTube。

そのYouTube上に動画を投稿している人たちはユーチューバーと呼ばれています。

ユーチューバーの中には動画投稿のみで、年間数億円を稼ぎ出す人たちも存在します。

そんなユーチューバーになるためにまず確認しておかなければいけないことがあります。

それはユーチューバーになるために必要な5つのコト。

  1. 必要なコト:動画を投稿し続ける継続力
  2. 必要なコト:撮影・編集機材
  3. 必要なコト:アイディア・発想力
  4. 必要なコト:信頼構築力
  5. 必要なコト:時間

1-1.動画を投稿し続ける継続力

ユーチューバーとして活動していく上で重要なのが、「継続力」です。

今現在ユーチューバーとして活躍している多くの人は、昔から定期的に動画を投稿し続けています。

どんなユーチューバーも最初は登録者数0,再生数0から始めています。

現在有名なユーチューバーたちはそんなときから毎日動画を投稿し続けたり、

自分で決めた周期で定期的に動画を投稿し続けることで今のような人気を獲得できているのです。

そのため最初はあてもなく動画を投稿し続けることに虚しさを感じたとしても、

それを積み重ねていくことで結果が出るということを忘れてはいけません

1-2.動画撮影・編集機材

ユーチューバーになるためには動画を撮影し、撮影した動画を編集しなければいけません。

そのため撮影機材と編集機材が必要になります。

使用する機材に関してはスマホ1つで十分ですが、さらに編集にこだわったり、

もっときれいな動画や特殊な効果のある動画を撮影したいという場合には別途撮影機材の購入が必要になります。

1-3.アイディア・発想力

YouTubeで動画を投稿していくためには、さまざまな企画や動画のネタを考えなければいけません。

またそれらのネタは被ってしまうと視聴者から飽きられてしまいます。

そのため常に新しいネタを考え続ける必要があります。

毎回新しい企画やネタを考えられるようになるためには、それだけのアイデアを生み出し続けられるだけの

アイデア発想力が必要になります。

そのような発想力は生まれ持ったスキルであるため、0から何かを生み出すのが苦手な人は

既に投稿されている動画のネタを少し変えてみたり、発想力に富んだ友人や知人から

アイデアをもらうというのも良い手です。

1-4.信頼構築力

ユーチューバーになるためには視聴者との信頼関係はとても重要です。

なぜなら視聴者は信頼できないような人の情報は信用できませんし、見たいとも思いません。

しかし情報の信頼性や人物の信用性が高い場合は、その人の動画を見ようという気になります。

そのため動画を収益化してユーチューバーとして稼げるようになるためには、

いかに視聴者の信頼を勝ち取っていくか、

いち早く信頼関係を構築できるかが重要になります。

1-5.時間

ユーチューバーになるためにはネタを考えるだけでなく、それを実行したり、撮影や編集をしたり、集客をしたりする時間が必要です。

ネタは毎回違うものでなければいけないので、そのネタを考えるだけで何十分もかかる場合もあります。

また普段私達が見ているYouTubeの動画は、数分から数十分にまとめられています。

つまりユーチューバーによって非常に見やすく編集されているのです。

しかし撮影時間だけでも数十分、数時間かけられていたり、編集には撮影時間以上の時間を割いている場合がほとんどです。

また動画を投稿したとしても、SNSを利用して動画を広めたり、コメントに対応したりして動画以外のことに時間を割く必要もあります。

そのためユーチューバーというのは短時間で簡単にお金を稼げるような職業ではありません。

さらにユーチューバーになるためには途方も無い時間を必要とするのです。

2.ユーチューバーになるために知っておくべき2つのメリット

ユーチューバーになるためには、

そもそもなぜユーチューバーになるべきなのか、どんなメリットがあるのか

を確認しておく必要があります。

ここではユーチューバーになることで得られるメリットについて解説します。

ユーチューバーになることで得られるメリットは以下の2つです。

  1. 好きなことが仕事になる
  2. 有名人や人気者になれる

2-1.好きなことが仕事になる

ユーチューバーは誰かに頼まれた動画を作らないといけないわけではなく、自分の好きな動画を好きな時に作ることが出来ます。

そのためゲームや料理など、自分の好きなことを動画にして投稿することで収益を得られるという夢のような仕事です。

今の社会で好きなことを仕事にできている人はほとんどいませんが、ユーチューバーになればそれが叶います

2-2.有名人や人気者になれる

ユーチューバーになって人の目につくようになれば、どんな人でも簡単に有名人や人気者になることができます。

有名人や人気者になることができれば、視聴者から色んなものをプレゼントしてもらえたり、

テレビやイベントに出演し、芸能人や他の有名人などと交流することもできるようになります。

そのためユーチューバーになることで有名人や人気者になることができるのは非常に大きなメリットです。

3.ユーチューバーになるために知っておくべきリスク

ユーチューバーになることには大きなメリットがあり、そのメリットに釣られ多くの人がユーチューバーを目指しています。

しかしながらユーチューバーになることにはメリットだけでなくリスクもあります。

ここではユーチューバーになるリスクについて詳しく説明します。

ユーチューバーになるには以下の4つのようなリスクがあります。

  1. 一握りの人しか人気になれないので時間が無駄になる可能性がある
  2. 稼げるようになるまでに時間がかかる
  3. 誹謗中傷や批判を受けることになる
  4. 個人情報の管理が難しくなる

ユーチューバーを目指すにあたり、これらのリスクについて事前に理解しておきましょう。

3-1.一握りの人しか人気になれない時間が無駄になる可能性がある

ユーチューバーという職業は誰でも参入しやすい職業ですが、有名になれるのは一握りです。

そのため多くの人が途中で挫折し、投稿をやめたり、引退したりせざるを得なくなります。

また多くのジャンルではもう既に先駆者がいるため、二番煎じとるる場合がほとんどです。

そのためユーチューバーとして有名になるためには、どのように差別化を図るかが重要です。

しかしどれだけユーチューバーなるための努力をしたからといって、必ず報われるとは限りません。

場合によっては努力をしたのに全く報われずに終わる可能性もあります。

そのような場合はどれだけ時間をかけていたとしても、結果が出ずに諦めざるを得ない場合もあります。

そうなる可能性もあることを理解した上で、ユーチューバーを目指しましょう。

3-2.稼げるようになるまでに時間がかかる

ユーチューバーとして稼げるようになるまでには時間がかかります。

現在のYouTubeは一定以上の視聴回数や信頼性が認められたチャンネルでなければ、収益化が出来ないようになっています。

そのためユーチューバーとして収益が出せるまでには、かなりの時間と労力が必要になります。

3-3.誹謗中傷や批判を受けることになる

インターネット上で活動をし、特にYouTubeのような人目につく可能性が高い場所で情報発信を行うと

誹謗中傷や批判はつきものになります。

そのためユーチューバーになるということは、同時に不特定多数の人物から嫌がらせを受けたり

悪口を言われたりする可能性があるということを念頭に置いて置かなければいけません

3-4.個人情報の管理が難しくなる

顔出しをするしないに関わらず、インターネット上で情報発信をした場合には、

個人情報が特定されたり、自らが知らず識らずの間に個人情報を漏らしてしまっていたりする可能性があります。

個人情報が漏洩してしまうと、ユーチューバーとしてだけでなく、あなた個人が大きな損害を被る可能性が高いです。

そのためユーチューバーになったときには、個人情報の管理が難しくなるということ、

そして個人情報の管理をより徹底しなくてはいけなくなるということを覚えておきましょう。

4.ユーチューバーとして絶対にしてはいけないこと

ユーチューバーになるためにはさまざまな能力や機材が必要であることは説明しました。

しかしユーチューバーになるためには、必要なことやしなくてはならないことだけではなく、

絶対にしてはいけないことも多く存在します。

ここではユーチューバーになるにあたり、絶対にしてはいけない3つのことを詳しく説明します。

  1. 信頼を失うようなこと
  2. ファンなどをお金やモノで釣ろうとすること
  3. ウソをつくこと

4-1.信頼を失うようなこと

ユーチューバーになるためには、信頼関係を構築することだけでなく、信頼関係を維持することも重要です。

そのためユーチューバーになった時に、信頼を失うようなことがあってはなりません。

なぜなら信頼関係があるからこそ視聴者はあなたを支持してくれているのに、信頼関係がなくなってしまっては

誰もあなたの動画を見なくなってしまいます。

信頼関係を築くのは簡単ではありませんが、壊れるのは一瞬です。

そのため絶対に信頼関係が失われることがないように、細心の注意をはらいましょう。

4-2.ファンなどをお金やモノで釣ろうとすること

ユーチューバーのファンがユーチューバーを支持する理由は、その人自身に価値を感じているからです。

つまりファンはユーチューバーがファンに対して直接お金を物を渡すといったことは全く期待していません。

むしろお金やモノでファンを作ったり、ファンを釣ろうとしているのがわかれば、

ファンの多くは失望しますし、お金で人気を買っていると捉えられてしまいます。

それを気にしない人もいるかも知れませんが、ほとんどの人が悪い印象を持ってしまいます。

そうなればせっかく積み上げてきたあなたの信頼も、人気も、一瞬にして崩れ去ります。

そのようなことは絶対にしないようにしましょう。

4-3.ウソをつくこと

ユーチューバーとして情報発信をする中で、ウソを付くようなことは絶対にしてはいけません。

なぜならあなたの情報が嘘だとわかってしまえば、誰もあなたの発信する情報を信じなくなりますし、

あなたという人間自体も信用されなくなってしまいます。

また経歴などを詐称した場合には、他者から訴えられたりする可能性もあります。

そのため嘘をつくという行為は信頼を失ったり、失望させてしまうので絶対にしてはいけません。

5.ユーチューバーになるための準備

では早速ユーチューバーになるための準備をしましょう。

ユーチューバーになるためにやるべき最初の準備は以下の4つです。

  1. Googleアカウントの取得
  2. YouTubeチャンネルの設定1(ユーザープロフィール)
  3. YouTubeチャンネルの設定2(チャンネルレイアウト)
  4. チャンネルのブランディング

5-1.Googleアカウントの取得

まずはYouTubeにチャンネルを開設するために、Googleのアカウントを取得する必要があります。

You Tubeの視聴のみなら、アカウントは不必要ですが、チャンネルを開設し、ユーチューバーとして活動するなら

Googleアカウントの取得が必須です。

そのためまずはGoogleアカウントを取得しましょう。

5-2.YouTubeチャンネルの設定1(ユーザープロフィール)

Googleアカウントの取得が完了したら、次はGoogleにログインした状態でYou Tubeを開きます。

そしてYouTube上で自身のチャンネルを開設します。

チャンネルを開設するには、YouTube上で、自分のアイコンをクリックし、「Googleアカウントを管理」をクリックします。

次に「個人情報」をクリックし、「名前」をクリックすることでユーザープロフィールの設定ができます。

最初は登録した名前がチャンネル名になりますが、チャンネル名は任意のものに後から変更可能なので心配はいりません。

5-3.チャンネルの設定2(チャンネルレイアウト)

次にチャンネルのレイアウトを設定します。

①にはプロフィール画像を貼り付けることが出来ます。

②にはヘッダー画像を貼り付けることが出来ます。

プロフィール画像とヘッダー画像は、印象に残るかつあなたのことがわかるようなものに設定しましょう。

5-4.チャンネルのブランディング

チャンネル登録者数を増やし、よりたくさんの人に見てもらえるようにしなければなりません。

それにはチャンネルのブランディングが必要です。

ブランディングとは、あなたというチャンネルといえば何があるか理解してもらえるように差別化を図ることです。

そのためには以下の事柄を細かく設定する必要があります。

  • 動画のジャンル
  • 個性
  • ターゲット

6.動画づくりの準備

YouTubeチャンネルの設定やユーチューバーとしての活動方針が決まったら、次はこれから撮影する動画の準備に入ります。

動画づくりの準備には、以下の2つのことをしなくてはいけません。

  1. ネタ作り
  2. 下準備

6-1.ネタの考案

まずはどのような内容の動画をとるのか、そのネタを考える必要があります。

またその時に、そのネタは本当にウケるのか、需要があるのか、

炎上しないような内容か、納得のできる内容か、実現可能なのか、いつまでに作るか

と言ったことを計画する必要があります。

またネタが浮かばないときもあるかもしれないので、

そのような時は人の力を借りて動画を企画しても良いでしょう。

6-2.下準備

動画内容が決まったら次はその動画を作るにあたって必要な事が何かを書き出します。

そして買わなくてはいけないものや、自分がしなくてはいけないことを明確にします。

そして実際に必要なものを買い揃えたり、撮影環境を整えるなどして動画撮影可能な環境を準備します。

7.動画の撮影

撮影準備が整ったら今度は撮影を行います。

7-1.スマホで撮影する場合

スマホで撮影する時は、必ず横向きで撮影しましょう。

縦向きの動画は見えづらく、見栄えもあまり良くありません。

特にコメントや関連動画を見ながら動画を見るということができなくなるので

視聴者からは支持されにくい動画です。

またマイクを指で塞いでしまって音がおかしくなることがないようにしましょう。

家や小さな空間などで自分だけを撮影する場合は問題ありませんが、

公共の空間や他人の物を撮影する場合には、必ず撮影してもよいか許可を取りましょう。

また手ブレに気をつけて撮らなければ、視聴しにくい動画になってしまうので注意しましょう。

スマホで撮影するということはバッテリーも消費します、そのため外出先での撮影時はバッテリーの消耗に注意しましょう。

モバイルバッテリーを持ち運んだり、撮影時以外はスマホを開かないなどの工夫が必要になります。

7-2.機材を購入する場合

スマホなどではなくビデオ撮影に向いているビデオカメラなどを購入して撮影するのも良い手です。

専用のビデオカメラは手ブレ機能やオートフォーカスなど良い機能がついているので、

スマホで撮影するよりも高画質かつキレイに音も映像も記録できます。

しかし専用のビデオカメラは安くても数万円、高いものだと数十万年するので、

値段がネックになります。

値段が気にならない人は、スマホよりも専用のビデオカメラを購入することをオススメします。

8.動画の編集

動画を撮影し終わったら、今度は編集作業に移ります。

動画の編集はユーチューバーとしての活動の中で最も労力が必要とされる作業です。

最初は難しかったり疲れるかもしれませんが、この作業が終われば後はアップロードするだけなので、

諦めずに辛抱強く頑張りましょう。

動画の編集にはスマホやパソコンに入っている既存のソフトを使う方法と、

専用の編集ソフトを買う方法の二通りありますが、

最初は既存の編集ソフトを使うほうが簡単ですし、お金もかからないので初心者の方は既存のソフトを使うことをおすすめします。

動画編集に慣れてきたら専用の編集ソフトを購入し、色々な編集方法を行って動画をより魅力的に編集してみましょう。

8.動画のアップロード

動画の撮影、動画の編集が終わったら後はアップロードするだけです。

8-1.アップロード方法

スマホの場合は赤丸の中にあるビデオカメラのアイコンをタップします。

すると以下のような画面が表示されるので、「動画」をタップします。

するとアップロードする動画が選べるので、アップロードしたい動画を選んでアップロードします。

PCの場合はYouTube画面右上にあるビデオカメラのアイコンをクリックし、動画のアップロードをクリックし動画を選びます。

8-2.動画情報の設定

アップロードする動画を選んだ後は、動画情報を設定します。

動画情報では

  • タイトル
  • 説明文
  • タグ
  • ジャンル

といったことを設定します。

これらの情報は検索順位をあげたり、より多くの人の目に動画が止まるようにするために必要な作業です。

そのため最後まで手を抜かずに頑張りましょう。

動画のタイトルには視聴者の目を引くような言葉や、内容に関連したキーワードを入れるようにしましょう。

また動画の説明文には動画内容がもっと面白くなるような情報であったり、動画の概要を簡潔に書くと視聴者から良い評価を得られます。

SNSのリンクなどを書くのもこの説明文です。

タグにはその動画に関連したタグを書きましょう。

そうすることでそのタグを検索した人達の目に動画が留まりやすくなります。

9.収益化

ここまではユーチューバーとして動画をアップロードするまでの過程を説明しました。

ですがユーチューバーとして稼ぐためには、動画を上げるだけなく収益化をしなくてはなりません。

そのためここでは動画の収益化方法についてわかりやすく説明します。

9-1.収益化の設定

収益化をするためには、YouTube画面を開いて右上にあるアイコンをクリックし、「クリエイターツール」を開きます。

するとこのような画面が表示されるので、画面左側のメニューから「チャンネル」をクリックします。

(画像)

そして「ステータスと機能」をクリックすると下のような画面が表示されます。

そして赤枠内の「収益受け取り」を有効にすると設定が完了します。

9-2.収益化の条件を満たす

収益化をするためには設定を終えるだけではいけません。

YouTube側が規定している収益化の条件を満たす必要があります。

その条件とは

  • 過去12ヶ月間の総再生時間が4000時間以上
  • チャンネル登録者数が1000人以上

という条件です。

この条件をクリアして初めて収益化できるかどうかの審査を受けることが出来ます。

そのためこの条件を満たすことが出来なければ収益化の審査を受けることすら出来ないということです。

またコミュニティガイドラインをしっかり読んでおき、規約に違反しないような内容にならないように注意しておく必要もあります。

10.チャンネルを広める

Youtuberとして活動するために必要なすべての準備が整ったら、次はチャンネルを広めましょう。

収益化を実現するためには、動画の再生時間のみならず、チャンネル登録者も増やさなければいけません。

10-1.再生数を増やす

再生数を増やすために最も有効な方法はタイトルやコンテンツを凝ったものにすることです。

そうすることで目にとまる機会を増やすだけでなく、目に留まった人が再生してくれる可能性を高めることが出来ます。

またエンドカードを挿入する方法も有効です。

エンドカードとは動画の最後に、他の動画へ誘導するリンクをサムネイル付きで貼り付けることが出来ます。

それにより同じジャンルの動画や、同じ投稿者の動画の再生数を増やすことが可能です。

10-2.登録者数を増やす

チャンネル登録者を増やすには、再生数を増やすエンドカードだけでなく、ロゴを作成することも有効です。

ロゴの作成はブランディングの編集画面から設定することが可能です。

11.まとめ|ユーチューバーになるには事前準備と計画が重要

ユーチューバーになるためには動画を投稿する前にしておかなければいけないことが多数存在します。

またそれらを戦略的にこなすことで、ユーチューバーとしてデビューした際に効果的に活動できるようになります。

しかしそのためには事前に必要な情報や手順を理解しておかなければいけません。

またそれらを理解した上でどのようにすれば最も効果的か考え必要もあります。

そのためユーチューバーというのは一見楽をして稼いでるように思えますが、

実際にはしっかりと計画を立てて、それを実行できるだけの能力が必要とされる難しい職業なのです。

この記事ではユーチューバーになるために必要な情報を網羅的にお伝えしました。

この記事を参考にしてユーチューバーとして活躍できるように頑張って下さい。