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イチナナ ダウンロード数

イチナナ ダウンロード数

イチナナのダウンロード数は4,000万!?今から配信しても全く遅くない理由

イチナナのダウンロード数を調べている方は、このようなことが気になっているのではないでしょうか?

イチナナのユーザー数がどれくらいいるのか知りたい
なぜイチナナのユーザー数がこんなに多いのか
イチナナをダウンロードしたいけど信頼できるアプリか不安
ダウンロード数が多いから、イチナナを始めるには手遅れなのかしりたい

イチナナは全世界で4000万ユーザーを突破するほど人気を集めています。

この記事ではなぜイチナナがこれほど多くのユーザーに人気があるのか、これから始めても遅くない理由を紹介します。

1.イチナナのダウンロード数は4000万以上

イチナナ公式サイトでは、「4000万ユーザー突破」と書かれています。

利用しているユーザーが4000万人いるとすれば、ダウンロード数は更に多いといえるでしょう。

1-1.たった3年で4000万以上ダウンロードされている

イチナナは日本では、2017年の9月に日本でリリースされました。

Android版は日本のストアでも500万ダウンロードされています。総運営元の台湾では、2015年から配信されている有名アプリでもあります。

2017年頃は、まだ日本国内のライブ配信アプリも少ない状態でした。

イチナナは日本のライブ配信アプリの先駆けとなった、ともいえます。

ニコニコ動画やYouTubeなどはそれ以前からありましたが、スマホで気軽に配信して繋がれるという仕組みが、多くの若者の心を動かしたと言えるでしょう。

2.イチナナがダウンロード数が多い理由

イチナナのダウンロードは数が多い理由は、単に人気があるからではありません。
日本以外にもイチナナは全世界で配信されています。

2-1.イチナナの配信国は9カ国。アジア圏を中心に展開をしている

イチナナのユーザー数とダウンロード数がこんなにも多いのは、日本だけの配信ではないからです。

日本を始めとした、台湾、香港、中国、韓国、ベトナム、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアの、9カ国で配信されています。

特に中国ではリリース後早々に、アプリストアのトップを飾るなどの記録もあります。日本によりも人口が多い中国やアジア圏でトップに入るのですから、それほど多くの人にダウンロードされていることがわかります。

2-2.イチナナの運営は日本法人だから信頼できる

イチナナが多くのユーザーにダウンロードされているといっても、そのアプリが信頼できるのかどうかは、心配になる部分だと思います。

特にライブ配信アプリは、顔出しの配信をしているので、個人情報や身元がバレることを心配してる方も多いはずです。

しかしイチナナは日本のユーザーにも、受け入れられています。

日本で配信されたアプリの管理は、日本の会社で日本人のスタッフが中心になって管理されているからです。

3.他のライブ配信アプリとのダウンロード数を比較

イチナナと並ぶくらい有名な人気ライブ配信アプリは他にもあります。

「SHOWROOM」や「ツイキャス」などです。

ダウンロード数だけ見ると、イチナナよりも「LiveMe」の方が人気に見えますが、生放送アプリにはそれぞれの特徴があります。

LiveMe:6500万以上
イチナナ:4,000万以上
LINE LIVE:3200万以上(※LINEアプリの視聴含む)
MixChannel:1000万以上
SHOWROOM:320万以上
ツイキャスライブ:150万以上
Pococha:10万以上
ふわっち:5万以上(※視聴用アプリ数を含まず)
ドキドキライブ:5万以上

3-1.イチナナよりダウンロード数が多い「LiveMe」は英語圏の展開が広い

「LiveMe(ライブミー)」もイチナナと同じようにスマホで気軽にライブ配信が楽しめるアプリです。

アメリカや、日本を始めとした83カ国で配信されており、イチナナよりも海外風の画面や色合いが特徴です。

そのためLiveMeではイチナナほどの知名度はありませんが、海外では人気のLIVE配信アプリです。

また日本独自の文化と言えるアニメ、マンガ、コスプレなどの配信が受けやすいという傾向があります。

英語が得意な方は、英語圏の視聴者にファンを増やせるチャンスがありますね。

またユーザー同士のコラボレーションが積極的に行われることも特徴です。

イチナナとLiveMeで悩むなら、展開しているエリアで選んでみてもいいでしょう。

画面の操作性で選ぶのも、一つの方法です。

3-2.「LINE LIVE」はLINEと合わせて使う人が多く、人気が高い

「LINE LIVE」は国内最大のライブ配信サービス。コミュニケーションアプリのLINEが運営をしています。

視聴者にとって嬉しいところは、LINEアプリからも配信を視聴できること。

LINE LIVEには、有名タレントや企業の配信も多いです。放送予告をLINEグループやLINE@で行い、LINE LIVEで支援してもらうという使い方をしている人が多いです。

イチナナとLINE LIVEを比較するなら、LINEのシステムにこだわる必要があるかどうかで決めましょう。

3.イチナナはDL数が多いが、ライブ配信を今から始めても遅くはない3つの理由

多くの日本のユーザーに受け入れられ、大きなイベントや有名なライバーを排出している日本のライブ配信市場。

気軽にいろんな人とつながる手段として、イチナナを始めようとする方もこれからどんどん増えてくると思います。

ですがこれだけ世界中にユーザーがいたら、自分が新規参入しても稼げないと感じるかもしれません。

イチナナは世界中で注目を集めているアプリですが、まだまだ日本のライバーは全体の数%です。

これからライブ配信で稼ぎたい、有名になりたいと考えるなら、ぜひ以下の3点も気にしてみてください。

3-1.日本のユーザーは海外に比べると、そこまで多くない

日本国内でもライブ配信アプリはとても人気があります。ですが海外のユーザー数に比べると、まだまだ少ないといえるでしょう。

日本のライブ配信ユーザーは確かにたくさんいますが、新規参入できないような人数ではありません。

イチナナは新規参入が難しいと言われることが多いです。 ですが継続的に、配信を続けることであなたのファンを掴むことができる可能性が高い市場でもあります。 人気のイチナナ公式ライバーたちも、少なくとも半年以上は地道に配信を続けていました。

3-2.海外のファンをつくる意識を持ってみる

イチナナの公式から直々にオファーがかかった人だけがなれる、公式ライバー。

その中でもトップの人気と売上を誇るライバーさんは、あることを意識しています。

それは「海外のファン」です。 実はトップライバーたちは、中国語や外国語を勉強しています。

活動の幅を広げるために、言語を習得しているんですね。

3-3.バーチャルキャラのライブ配信「V-Liver」が狙い目

YouTubeを中心に、現在市場を拡大している「Vtuber(ブイチューバー)」。

みなさんもどこかで一度は目にしたことがあると思います。

「VTuber」とは、「バーチャルYouTuber」を省略した言葉だ。動画クリエイターによって制作された2Dまたは3Dのアバターによる、動画投稿・配信活動を指す。動画投稿者を広く指す「YouTuber」の中でも、実在しない(バーチャルな)存在を活用することからその名が付いた。
引用・参照:https://media.startup-db.com/research/vtuber

2016年12月に登場した「キズナアイ」は、登場から約1年でチャンネル登録者数は100万人を突破し、若者を中心に人気を集めています。

その動きからVTuberが企業や自治体の宣伝キャラクターとして活躍する場が増えています。2018年はVTuber市場が大きく動いた年と言えます。

なんとイチナナも、Vtuberのようにバーチャルキャラクターを使ってライブ配信を行うことができます。

「V-Liver(ブイライバー)」になるには、3Dモデルやフリーソフトを介してイチナナで配信をする必要があります。

通常のライブ配信と違って手間がかかる部分が多く、まだユーザーが少ない傾向があります。

もしあなたがバーチャルライバーに興味があるなら、今から参入しておけば一躍人気者になれる可能性は大いにあるでしょう。

V-Liverになれるアプリ

ホロライブ

スマホ一つでVtuber体験ができるアプリです。
スマホのインカメラで自分の顔を認証させると、アプリ内のバーチャルキャラクターが動きを読み取って動き出します。

iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1288450594
Android:(Androidのみ配信停止しているようです)

パペ文字

スマホでキャラクターを作成、さらに声の変換にも対応したV-Liver向けアプリ。
顔だけをキャラアバターに変える、身振り手振りに反応して動くなど、無料ながら高性能のアプリです。残念ながら、iPhoneX以降の機種のみ対応です。

iOS:https://apps.apple.com/us/app/puppemoji/id1356037355

まとめ:イチナナのダウンロード数は今後も伸びる。ライブ配信を始めるなら今

イチナナは日本だけではなく、海外でも人気のあるライブ配信アプリであることがわかりましたね。

日本のユーザーも確か多いですが、海外ユーザーに比べるとそこまで多くはありません。

加えてバーチャルライブにも対応していることもあり、今後もユーザーが増えることは間違いないでしょう。

ぜひイチナナが気になっているのなら、ちょっとやってみようくらいの気持ちで始めるをオススメします。