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ドネル投げ銭

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Doneru(どねる)とは?5つのメリット・安全性や機能性・流行りそうな理由


Doneru(どねる)ってなに?

YoutubeやTwitchなどのライブ配信プラットフォームをもっと楽しく使ってみたい

この記事を開いたあなたは、ライブ配信者支援プラットフォームのDoneruが目新しくて、気になっているのではないでしょうか。

あるいは、Doneruで配信したり、視聴したりすることで特別な経験が得られると期待しているのではないでしょうか。

結論から言うと、Doneruはこれからの日本のライブ配信業界に新しい風を吹き入れるサービスです。

しかし、Doneruはまだ未発展。実際あなたも、どのようなサービスなのかをイマイチ理解していないのかもしれません。

そこで、この記事では、Doneruとは何か?から、Doneruの使い方、最新情報まで具体的にお伝えしていきます。

最後まで読めば、Doneruを詳しく知ることができ、新しい配信を楽しめるでしょう。

1.Doneruとは「先進的なライブ配信拡張プラットフォーム」」

Doneruは、donation(寄付 寄進)からきています。

donationするを略してドネる。Doneruというわけですね。

日本では認知がそれほどないものの、海外では配信者へのドネーション、つまり投げ銭はとても盛んに行われています。

1-1.Twitch・YouTubeのライブ配信者を支援する拡張プラットフォーム

Doneru公式ページ

Doneruとは、ライブ配信画面上に様々なエフェクトを表示させたりすることで、ライブ配信をより彩ることを目的としたサービスです。

また、配信者側で投げ銭を手数料なくダイレクトに受け取れる「投げ銭リンク」を発行することもでき、配信者の収益手段も提供しています。

Doneruを利用してリンクを発行すれば、Twitch・YouTube上で、

フォローや登録の通知
投げ銭時エフェクト
チャットメッセージ

をカスタマイズして配信画面上に出すことが可能となります。

これにより視聴者とよりインタラクティブなやり取りをしたり、コンテンツを一緒に作り上げることが可能です。

つまり、Twitch・YouTubeでは表現できなかったオリジナルの配信空間を実現できるのです。

たしかに、Twitch・YouTubeはかゆいところに手が届かない「無機質」な配信空間(よく言えばシンプル・イズ・ベスト)ですので、

自分のこだわりをライブ配信に組み込みたい!投げ銭体験をもっと豊かにしたい!

そう考える方はDoneruをぜひ使ってみるべきだと言えるでしょう。

Doneru公式ツイッター紹介(https://twitter.com/doneru_jp

Doneruを使用するに当たってのソフトウェア「OBS」について

DoneruではOBSを使用しています。Open Broadcaster Softwareの略称。完全無料のライブ配信ソフトウェアです。OBSをダウンロードする

※他にもXSplit(一部有料)や、Wirecastなどの配信ソフトウェアにも対応しています。

1-2.Doneru運営会社概要(安全か?・信頼性について)

会社名ZEROUM株式会社
役員代表取締役社長 和智 雄司
代表取締役副社長 朴 俊瑛
執行役員COO 山城 海人
執行役員CMO 櫻木 勝貴
設立年月日2018年4月10日
資本金32,782,704円
所在地〒150-0002
渋谷区渋谷3-25-10小池ビル505号
事業内容ライブ配信サービス運営 / ライバーサポート事業 / esports関連事業 / WEBサイト構築 / システム開発メディア事業

(企業ホームページ:https://www.zeroum.co.jp/

たくさんの投資家から期待されているサービスのようなので、多くの信頼を得た上で運営されているようです。

2018年4月25日、East Ventures・個人投資家等からシードラウンドの資金調達に成功しています。

公表はされていないですが、資本金額から想定するにプレシリーズAくらいのラウンド調達をされてそうです。

1-3.Doneruの代表「和智 雄司さん」について

代表は偏差値70越えの高校、慶應を卒業しており、学生時代にも2度起業されていたり、有名IT企業でのインターン経験があったりとITの分野でご活躍されていた方のようです。

在学中にはゴールドマンサックス奨学生にも選出されるほど学びのセンスに長けている方です。

和智 雄司さんWantedly

2.Doneruのメリットを5つ紹介

Doneruの基本情報を理解いただけたかと思いますが、

では、果たしてDoneruを使うことでどのような恩恵を得られるのでしょうか。

実際に触ってみて感じたメリットをお伝えしていきます。

2-1.収⼊リスクの分散化

Doneruはサードパーティ拡張機能ですので、仮にYoutubeの収益化条件を満たしていなくとも、誰でも使うことができます

YouTubeでこのようなサービスを運営する場合、API開放の承認をGoogleのエンジニアから受け取る必要があるそうなのですが、DoneruはYouTubeからAPI開放の承認をしっかり受けた上で運営されているようです。

通常、スパチャには収益化条件が必要で、視聴者からお金をもらえるようになるまでには時間がかかってしまう。

しかし、Doneruを使用すれば、配信初心者からでも収益化するチャンスができます。

全く0から配信を始めるとすると収益化までに時間がかかるので、ありがたいですね

また、収益化審査通過後もスパチャはあくまでオプション機能でしかないので、Doneruを使うかはたまたスパチャは配信者自身が選べるようです。

最近はYouTube側からいきなり収益化剥奪されるなど、収入リスクがある中でこういったサービスがあると配信者としても安心ですね。

2-2.豊富な決済⼿段

クレジットカード

Amazon 

PayPayPal 

今後、コンビニ決済や銀行振込、キャリア決済にも対応していくようです。

2-3.チャットボックスの設置

Doneruのチャットボックスを利用すると、配信画面上にチャットを表示することが可能です。

ライブ配信が終わった後のチャットはアーカイブで見れないことがい多いですが、この機能を利用すればアーカイブでもチャットでの盛り上がりを振り返ることができます。

また、文字の設定も細かくでき、フォントや色、大きさまで調整できます。

2-4.投げ銭通知(アラートボックス)のカスタマイズ

どね速報 ・・・投げ銭のポップアップをさせたくない 時は⼩さく速報だけ画⾯上に出せます。

アラートボックスでは、投げ銭の通知や、スパチャの通知(YouTube)、フォロー / サブスクライブ / ホスティング(Twitch)の通知を設定できるようです。

通知のポップアップの画像はオリジナルの画像やgifを設定できるようなので、自分が好きなように投げ銭のエフェクトを変える事ができるようです。

各種設定は設定のマニュアル(https://support.doneru.jp/hc/ja/categories/360001773651-Doneru%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB)があるようなので、参照してみると良いでしょう。

2-5.⽬標設定機能(どね目標・フォロワー目標・ビッツ目標・スパチャ目標等)

目標設定機能では、ライブ配信中の目標数値を画面上に表示させることができます。

投げ銭で目標を設定すれば、クラウドファンディングのような使い方もできるようです。創意工夫次第ではより多くの投げ銭を飛ばすこともできそうです。

目標達成度もリアルタイムに表示できたりします。

3.Doneru視聴者側・登録方法・使い方

Doneruリンクから投げ銭を行うには、事前に登録(マイページ発行)しておく必要があります。

3-1.登録方法

STEP.1
公式HPを開く
STEP.2
視聴者ログインをクリック
STEP.3
ツイッチもしくはグーグルアカウントで登録する


3-2.チャージ方法

STEP.1
右上メニューバーの「どねチャージ」をクリック
STEP.2
チャージ金額を設定・確認・利用規約に同意

STEP.3
決済方法を選択してチャージ

3-3.視聴(投げ銭)方法

STEP.1
推しの配信者のリンクをクリックする
STEP.2
Doneruにログインする

STEP.3
金額を入力(100どねから)
同時に、
メッセージを入力
TTS音声を選択(TTS音声=テキスト読み上げ音声です)
※Doneru では「どね」する時のTTS音声を提供しています。
STEP.4
ドネるボタンをタップ
(どねがチャージされていないと「どねをチャージする」ボタンが表示されます)

4.Doneru配信者使い方

4-1.登録方法

STEP.1
公式HPを開く
STEP.2
登録者ログインをクリック
STEP.3
ツイッチもしくはグーグルアカウントで登録する


4-2.精算管理設定

STEP.1
精算管理をクリック
STEP.2
日本or海外居住者か選択

4-3.ドネるリンク発行

STEP.1
どね管理から

STEP.2
どね設定をクリック

STEP.3
どねリンク発行

https://doneru.jp/ここにユーザー名/数字
※数字が1=ツイッチ
数字が2=ユーチューブ

4-4.拡張設定マニュアル

OBS, XSplit, Wirecasそれぞれを使って、アラートボックスやチャットボックスを作成したい!

そんな方は公式の設定マニュアルをご覧ください。

設定マニュアル

5.Doneruがクリエイター・アーティストに使用された事例

Auto Chess Japan League

BADHOP

K-PRO

Twitch公式パートナー配信者

https://www.twitch.tv/yamasaki

Vtuber esports大会

みこちゃんねる

ライブハウス配信

6.Doneruのツイッターでの評判

ちゃんれみ

星 ひでき

チェルシー | AI姉さん

https://twitter.com/mmmr_i/status/1244625968540483587?ref_src=twsrc%5Etfw

7.Doneru最新ニュース紹介

「ドネーション」でeSportsと配信ストリーマーを盛り上げるDoneru、East Ventures等から資金調達を実施2019年5月9日 09時00分

eSportsプレイヤー/ライブ配信者のための拡張プラットフォーム「Doneru」オープンβ版リリース2019年7月24日 12時00分

ライブ配信向け拡張ツール「Doneru」がライブ・エンターテイメントのブースに展示!2020年2月21日 18時00分

ライブ配信者向け拡張ツール「Doneru」がコロナウイルスによる公演中止等で損害を被ったアーティストを対象に、投げ銭機能を手数料無料で提供する支援を表明2020年3月3日 09時00分 ZEROUM株式会社

8.Doneruが流行りそうな理由は時代のウェーブを読んでるから

2019年にかけて、オンライン上での投げ銭が大変注目され始めてきています。

特に2020年になってから、コロナウィルスの影響によって生ライブができないアーティストが増えてきてしまい、ライブ配信での対処がなされまして、その際に「スパチャ」が爆発的に盛り上がりました。

Doneruはその「スパチャ」などの投げ銭をより楽しくするサービスなので、これからの時代に沿っているのではないかと編集部は感じております。

これからのDoneruに注目ですね。