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これから流行るSNS

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【2020年】次にくる新しいSNS10選!【流行り・若者に人気】

2020年、これから流行るSNSって何があるの?
今後、流行りそうなSNSを先取りしたい!

この記事にたどり着いたアナタはそう考えているのではないでしょうか。

一昔前ではmixi、現代ではTwitterやInstagramがSNSとして有名です。

しかしながらこれらのSNSはもう時代遅れとされ、

新しいSNSが流行る日も近いかもしれません。

では、次にどんなSNSが流行るのか?あなたは気になっていることでしょう。

そこで、この記事では2020年以降に流行るであろう、新しいSNSの数々を

その特徴とともに紹介していきます。

気に入ったものや面白そうだと思ったものがあれば幸いです。

Twitter、Instagram、Facebookは時代遅れ!?

フェイスブックの次に流行るsnsなんてあるの…?
インスタの次はさすがにないでしょ…。

誰もが知っているTwitterやInstagramですが

これらのSNSはもう時代遅れなのではないかと言われています。

なぜなら

これから流行るであろうと言われているSNSの多くは

TwitterやInstagramなどの広く浅くの人間関係を取り持つものではなく、

狭く深く身近で意義のある人間関係を取り持つSNSであると言われています。

多くの人が感じているSNS疲れの原因の多くは、

気にする必要のない人の目を気にして、無理をして好かれようとしたり、

嫌われないように頑張ってしまうことが原因だと言われています。

しかしあなたの大事な人とだけ意味のある繋がりしか無いSNSであれば、

そういった気疲れをする必要はなくむしろSNSでこそ気を楽にして、

ストレスを和らげるということができるようになります。

要は、クローズドなSNS空間が求められている、という説です。

「広く浅くより、狭く深く説」を踏まえ、2020年に流行るであろう

新しいSNSの数々を10つに厳選して紹介していきます。

1.市場が伸びること間違いなし!ライブ配信:ポコチャ

大手インターネット企業DeNAが人員を増やして開発しているサービスです。

ユーチューブなどの動画サイトでは、一方的な配信のため(それも加工された動画)視聴者との壁は大きいです。

しかし、ポコチャでは、視聴者と配信者で双方向のコミュニケーションが取れるので、新しいSNSとして爆発的に普及するタイミングが来そうです。

日本では、ライブ配信の文化がまだ根付いていませんが、海外ではすでにライブ配信動画の規模は右肩上がりで、2021年までに、700億ドル(日本円で約7兆8千億円)以上の産業に成長すると予測されています。

詳しく知る

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ

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DeNA Co., Ltd.無料

2.より意義のあるプライベートなSNSを:Friended

先日新たに発表されSNSに「Friended」というものがあります。

このアプリはこれまでとは全く異なる方法で人々の交流を可能にしています。

FriendedはThumbの共同創立者であるダン・クラニさんが開発したものです。

コンセプトとしてはこれまでのSNSよりもユーザー間のつながりをより深く、

より意義のあるものにすることを目指しています。

Friendedは普通のSNSと同様に、

思っていることや感じていることについてコミュニティに手軽に投稿できます。

しかしこれまでとのSNSと異なるのは、

集会所のようなコミュニティの作成を目指すのではなく、

メンバーが投稿者本人と一対一で個人的に会話し、

アドバイスしたり、話を聞いたりすることが可能な点です。

これまでのSNSは投稿に対するコメントや、

コメントに対する返信はユーザーの公開範囲に依存していました。

そのため鍵垢でなければ不特定多数にやり取りが公開されたり、

鍵垢であっても、閲覧を許可したユーザーなら誰でも見ることが可能でした。

しかしFriendedでは投稿者に対するコメントに投稿者が反応した場合、

その時点から一対一のプライベートな会話になります。

そのため会話内容は他人に見られることがなく、

公開することもできないということです。

Friendedでは広告を取り除く代わりに

投稿間隔の制限をなくすためには有料化を必要とするなどしています。

また無料ユーザーであっても8時間に一度は投稿可能なため、

比較的多くの投稿が可能です。

さらに投稿可能回数を制限することで、

1件1件の投稿の重要度が増します。

そのためTwitterやInstagramなどのように、中身の薄い投稿を見かけることも、

アナタの投稿がスルーされる可能性もありません。

現時点でFriendedではベータ期間中に50万人以上の登録ユーザーを集め、

アクティブユーザー一人あたり1日平均11の会話が行われていると公開しました。

そのため現時点では日本では下火なFriendedですが、

より親密で意味のあるやり取りを求める人達の多くが

このFriendedを活用していくのではないかと見れらます。

Friended

Friended

Foundermark, Inc.無料

3.元Appleのデザイナー二人による繋がり重視の配信アプリ:Caffeine.tv

Caffein.tvは元AppleのデザイナーであるBen KeighranとSam Robertsにより

開発された動画配信サービスです。

Caffein.tvはTwitchやOpenrecと同じように

ゲームのプレイ動画の配信をメインとしています。

TwitchやOpenrecは赤の他人が簡単にコメントをできる上に

ユーザー間のつながりも薄く、さらに専用ツールなども必要とされていました。

しかしCaffein.tvは以下のような文言を売りとしています

  • ユーザー間の繋がりを第一に
     
  • リアルタイムで感情の共有を
     
  • プライベートな距離感で
     
  • 特別なツールを使うことなく
     
  • 意義のない全くの他人によるコメントなしで
     
  • 友人やフォロワーたちと
     
  • ゲームを楽しむことができるサービス

Caffein.tvはそのスローガン通り、

アプリからスマホ1つで配信することが可能です。

またブラウザを経由してカメラから配信を行ったり、

もちろん専用ソフトを使用したPC画面の共有も可能です。

Twitchではビットレートやストリームキーなどの心配もあるため、

そこで躓く人が多いのも事実です。

しかしCaffein.tvではそのような操作は必要ないため、

これからますますその市場を拡大させると予測されます。

Caffein.tvはこれまでに3億円弱の資金調達に成功しており、

その中でも最大出資者である21世紀FOXはCaffein.tvと提携して

e-sportsやテレビゲームなどの配信プロジェクトを既に積極的に行っています。

他の人と画面を共有して何かを視聴するというのは、

既存の放送業界からも注目を集める要因となっています。

配信者に対する収益システムはTwitchと被っている点が多いですが、

Caffein.tvの方にとらわれないシステムが

多くのTwitchユーザーとの間に差をつけると考えられます。

なぜならTwitchはゲーム名で配信を検索するのに対して、

Caffein.tvではユーザーの名前で配信を検索します。

またTwitterやFacebookなどの外部SNSと連携させることで、

それら外部のSNS上でも同時配信が可能です。

外部SNSでの同時配信や、

ゲーム動画配信サービスにおけるユーザーでの配信検索など、

これまでのサービスとは一線を画する革新的なシステムが

Twitchなど競合他社に差を付ける要因になると思われます。

またこれまでのサービスでは全員からのコメントを同時に表示していたのに対して、

外部SNSで配信した動画へのコメントは、

既につながりのある友人やフォロワーのコメントが優先して表示されます。

つまりこれまでのゲーム動画配信サービスでは、

ゲームが主役であったのに対して、Caffein.tvでは配信者を中心に見据え、

その周りの人間との繋がりを重視した作りになっています。

「広く浅く」ではなく「狭く深く」の繋がりをSNS上でも実現することにより、

さらに一人ひとりがSNSを楽しく使えるようにしています。

またTwitchなどよりもラグがないためより

リアルタイムで楽しむことができます。

ただし対戦ゲームなどを配信する際には相手に動きが読まれたり、

FPSでは今いる位置がバレないように注意する必要があります。

Caffeine: Live Streaming - Games, esports & sports

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Caffeine Inc.無料

4.Facebookによる新たな刺客:Lasso

※現時点では米国でのみアプリが配信されている

世界で最も利用者が多いとも言われているSNSであるFacebookですが、

実は昨年そのFacebookが開始した新たなSNSが存在します。

その名も「Lasso(ラッソ)」です。

近年Facebookのユーザーが少しづつ離れつつあるため、

その離れた層、特に若年層を再び捕まえるために開発されました。

現在ではTikTokなどよりもユーザー数や内容も劣っていると言われていますが、

Facebookにはこれまでの知識や技術、

資金力などがあるためこれから急成長を遂げる可能性もあると言われています。

現在は全く広告なども行っていないため知名度は低いですが、

その理由としては類似アプリであるTikTokの様子をうかがいつつ、

チャンスがあれば出し抜こうと考えているようです。

どこかで爆発させる戦略でも練っているのか、代替的な公開はなされていません。

5.Reddit + 仮想通貨の新感覚SNS:Houseparty

houseparty

Housepartyは近年急速に利用者を増やしている

グループビデオチャットアプリです。

2016には100万人程度だったユーザーが、

現在では20倍の2000万人にも登っています。

このHousepartyでは、最大同時に8人までがグループビデオチャットをすることができます。

またユーザー同士で一緒にゲームをプレイすることも可能です。

さらにそれぞれが家にいながらパーティーをできるということで、

リアルタイムに友達と同じ場所でパーティーをしているような体験が可能です。

またこれからはインフルエンサーなどを利用して商品の宣伝や、

近い距離で行われる効果のあるマーケティングなどに活用されると考えられます。

また投稿に対して高評価が集まれば、仮想通貨を獲得することが可能です。

そのため「Redditと仮想通貨を組み合わせた新感覚SNS」とも言われています。

6.女性向け新感覚SNS:C CHANEL

cchanel

C CHANLEは女性、特に若い女子向けの新感覚SNSです。

普通のSNSでは話せないような女性ならではのデリケートな話題も、

このC CHANELなら気軽に調べることが可能です。

例えば・・・

  • ノーブラ睡眠の効果
     
  • 男子がドキッとする女性の仕草
     
  • 家でできるネイルのやり方

などなど恋愛から健康、

コスメまで女性ならではの悩みを解決してくれるSNSアプリです。

7.アメリカでは全員が使ってるSnapchat

snapchat投げ銭

日本でも最近流行りだしたSNSの一つが、この「SnapChat」です。

アメリカでは10代を中心に多くの人が使用していますが、

日本ではあまり有名ではありません。

SnapChatの特徴は以下のようなものがあります。

  • グループチャット無いのメッセージは24時間後に自動削除
  • 個人間のメッセージは一度見たら自動削除
  • 画像や動画を再度閲覧したら通知が残る
  • チャット、ストーリー、画像、動画などのスクリーンショットは相手に通知が行く

そのためちょっと恥ずかしい写真やメッセージなど、

だれがスクリーンショットを撮ったか、誰が閲覧したかなどがわかるため、

他のSNSよりもリスク管理がしやすくなっています。

また面白い動画や役に立つ情報なども配信されているので

とても便利なSNSです。

また一時期流行った女性化・男性化フィルターなども

SnapChatのフィルター機能によるものです。

そのためSnapChatはその固有の機能やフィルターの豊富さなどで、

これからますます人気になると考えられます。

またSnapChatには自分のアバターを作成する

「BitMoji」と呼ばれる機能もあり、

自分だけの素敵なアバターを作成することもできます。

8.まだ間に合う!17Live(イチナナライブ)

17メディアジャパン投げ銭

17Live(イチナナライブ)はもう既に多くの人が知っているかもしれません。

台湾初ライブ配信アプリで現在ライブ配信アプリの市場をトップで独走中です。

イチナナライブはスマホ1つで手軽にライブ配信の配信・視聴が可能なため、

非常に人気なアプリとなっています。

またインフルエンサーや芸能人なども17Liveで配信を始めたり、

逆に17Liveで有名になり、そこから芸能人になったりするケースがあります。

現在日本ではある程度知られていますが、

それでも他のSNSに比べればまだまだ知名度は低いです。

しかしこれからますます有名になるアプリだと考えられるため、

今のうちに始めておくとよいでしょう。

17Live(イチナナライブ)に関しては、以下の記事を参考にしてください。

17live(イチナナライブ)とは?始め方など最高に分かりやすく解説【図解】

17Live(イチナナ )の評判・口コミを徹底調査!生の声を掲載【2019年最新版】

17live(イチナナ)の使い方をどこよりも分かりやすく徹底解説!【図解入り】

9.zenly

zenlyは流行る

Zenly(ゼンリー)は位置情報を活用して、友達の居場所がわかるアプリです。

20代以上の大人はプライバシーを公開しすぎではないかと、ストレスになりそうな仕組みですが、これが若者に大ヒットしてます。

移動中も、リアルタイムで更新されているので、近くにいる友達を見つけて、合流したりしてます。居場所がバレたくないときはゴーストモードを使うことができます。

10.10代にとっては当たり前:zepeto

ZEPETO

2018年JC・JK流行語大賞に選ばれたZEPETO

ZEPETOは、自分にそっくりの3Dアバターを作成できるアプリです。

自分の実物の顔写真を取ると、顔の形を反映して、自分にそっくりのアバターが生成されるのです。

他のアバターをフォローしたり、アバター同士でメッセージを送ったりできます。

バーチャルなキャラクターを作って、動かして、コミュニケーションを取るのは、今の10代の当たり前になってきていますね。

まとめ|これからのSNSはユーザー間の距離が近いものが流行る!

これまでのSNSは不特定多数の人と関係を構築するためのものでした。

そのため近しい人や関係の深くない人との関係を

気にしなければいけませんでした。

それが原因で本来楽しいはずのSNSがストレスに感じたり、

SNS疲れと呼ばれるものまで生まれることとなってしまいました。

しかしながらこれから流行るであろうSNSの主流は、

そういったSNS疲れを減少させ、

むしろSNSが本来あるべき姿を取り戻すと言っても良いでしょう。

これまでのSNSとは違って、SNSを使うことで大事な人達と楽しんだり、

絆を深めたり、SNSがきっかけとなってあなたの人生が

更に豊かになるようなものばかりです。

そのため2020年に流行るであろうSNSを今のうちに初めて、

人生をより豊かで楽しいものにしていきましょう。

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